Apr 24, 2009

通販は激安コピー用紙レポート

近くのショッピングセンターで、これまでのコピー用紙を購入していたが、インターネットからのコピー用紙の処理、インターネットショッピングモールを見つけるだけ見つけて、一店一店の価格を比較してみたが、驚くほど安い値段で売っている店がいくつかの点発見した。まあ、安価なコピー用紙の販売を扱っている店のほとんどが、自社独自のブランドの製品なので、有名メーカーの製品と単純比較はできませんが、価格面では確実に勝っています。
コピー用紙ではないと非常に面倒です。在宅ワークをしている場合、コンピューターからプリントアウトにファクスを受信するコピー用紙が必要になる。随分前になりますが、まだ翻訳を始めたばかりの頃、同じ翻訳をしている人からファックスで原稿を送信するとしたとき、コピー用紙が切れて大変困難なことがある。その時その人にコピー用紙などの有効期限が切れたように、必ずしておかなければならないというこぴどく叱られた。
マーベル・スタジオ初の3D作品で、ハリウッドの夏興行のキックオフ作品として注目されていた『マイティ・ソー』(7月2日公開)が5月6日、全米3955館(3Dが2737館、IMAXが214スクリーン)で封切られ、オープニング3日間で6600万ドルの大ヒットを記録、1位発進となった。

【写真】日本人俳優のハリウッド出演作品として歴代No.1オープニング記録作品となった『マイティ・ソー』

本作は先行公開されている56ヶ国でも軒並み初登場1位を獲得、5月1日までの集計で既に1億3341万4091ドルを上げており、この数字は2008年に全世界興行5億8000万ドルの大ヒットなった『アイアンマン』の111%に相当する。本作は全米の映画興行予想サイトで、今年初となる2億ドル突破作品として注目されていたが、このオープニング成績で予想は確実視されることになったようだ。

また、本作は浅野忠信がハリウッド初進出として出演していることでも注目されている。彼は、主人公ソーを護衛するウォリアーズスリーの一人、ホーガン役で全編を通し出演している。ハリウッドの重鎮たるアンソニー・ホプキンスや、本年度のアカデミー賞主演女優賞を獲得したナタリー・ポートマンらとも絡む重要な役どころとなっている。

日本のハリウッドスターとしては渡辺謙の活躍が記憶に新しいが、彼の初出演作『バットマン ビギンズ』(05)のオープニングが4874万5440ドル。そして日本でも大ヒットした『インセプション』(10)は6278万5337ドルとなっており、本作が日本人俳優のハリウッド出演作品として歴代No.1オープニング記録作品ともなった。先日行われた本作のLAプレミアの際、映画の聖地であるハリウッドの中心に立ち、「こんな華やかな所に来られて嬉しい。今まで頑張ってきた結果がここに至るんだなあと思うと感無量」と語っていた浅野だが、本作の大ヒットで世界のASANOとなる日も近いことだろう。

また、この度、ムジョルニアを手にしたソー(クリス・ヘムズワース)と、背後右からホーガン(浅野忠信)、オーディン(アンソニー・ホプキンス)、ロキ(トム・ヒドルストン)、ジェーン(ナタリー・ポートマン)が並ぶ、新たなポスタービジュアルも解禁された。日本公開は7月2日(土)、今から待ち遠しい限りだ。【Movie Walker】


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“データ”を武器に、世の中にはびこる問題の深層を検証し、世界中で反響を巻き起こした経済書を映画化した、エンタメ経済ムービー『ヤバい経済学』。本作では、身近なところに潜む“インセンティブ(=やりがい、成功報酬)”の存在に注目しながら問題を紐解いていくが、その中には、大相撲の八百長問題も…。8日(日)、夏場所に代わる五月技量審査場所が始まり注目を集めたが、この八百長問題を追及し、本作にも出演するフリージャーナリスト・武田頼政氏にずばり、問題の深層について聞いてみた。

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3年前に執筆した一連の相撲報道で「雑誌ジャーナリズム賞」を受賞するも、この報道をめぐり、大相撲協会や力士らが起こした集団訴訟により多額の損害賠償を言い渡された武田氏。だがその1年後、大相撲の八百長が表沙汰となり、ついに大相撲協会もそれを認めた。

本作の原作者であるS・D・レヴィット氏とS・J・ダブナー氏は、この問題もデータによって分析。相撲界にはびこる“インセンティブ”に注目していく。どのようなデータを出したかは観てのお楽しみだが、彼らのやり方について武田氏はこう語る。
「数値解析によって人間の行動パターンを定義することができ、人間は欲得(インセンティブ)の前には何でもやらかすことが証明されたのが興味深いところです。ただし、八百長は千秋楽の成績によってのみ解明できるほど単純ではありません。いわゆる星回しの存在をはじめ、相撲界が組織的に利益を融通し合う構造を育んだ、歴史的経緯にも目を向けるべきです」。

さらに、レヴィットとダブナーはこの潜在的な問題点として指摘するのが、相撲界特有の“ムラ社会”。武田氏に言わせれば、「日本は完成された社会主義国家だと言われますが、その典型が大相撲」とのこと。
「ピラミッドの頂点にいる横綱には、彼に流入する金銭的な利益をムラ長(オサ)として社会下部に還元する“義務”があり、その1つがシステムとしての八百長です。角界では古来からある独特の隠語がありますが、それを駆使する彼らは、さらに花札博打などのマウンティングによって仲間であることを確認しているわけです」。

今回開かれた技量審査場所では入場料も無料、懸賞も取りやめとなった。改めて相撲というスポーツと“インセンティブ”の関係について考えさせられる。
「この映画が明らかにしたように、欲得のためだったら悪事も辞さないのが人間です。しかし現世利益を得るからこそよく働くのも人間です。だからむしろ、八百長をしなくてもインセンティブを満足できる勝負環境を作ることの方が重要だと思います。また、相撲の根本にあるべき“清廉さ”がなければ、力士として生きる意味を失うのだということも同時に再確認すべきです」と武田氏。「お金目あてで始めた勉強でも、いずれ道理を学ぶことで生きる目的に変わるはずです。インセンティブを自分にどう当てはめるかによって、人生にもたらす意味は変わってくるのではないでしょうか」。

“国技”として2000年の歴史を誇ってきた相撲。八百長問題の発覚後、その信頼を取り戻すにはまだ時間を要するだろうが、果たして今後、相撲がたどる未来とは…?
「現在の大相撲は、江戸勧進相撲の様式を墨守することで生計を立て、さらに神事や各時代の権力者とも密接に関係を結ぶことによって、国技としての地位を守ってきました。しかし、いまは明らかに転換の時期に来ています。私は、この相撲ほど日本人の精神性を表すものはほかにないと思います。その相撲が今後も魅力あるものとして存在し続けるためには、“競技性”を失わないことが重要です。そのための組織の大幅な改革が必要でしょう」。

本作で展開される“経済学”について、「人間の行動原理はきわめてシンプルなのだということを再確認できた」と述べる武田氏。“経済”という言葉を敬遠しがちな方でも、本作を観れば、それがいたって身近なものだと感じることができるはず? 

『ヤバい経済学』は5月28日(土)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。


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