Oct 30, 2010

サッカーユニフォームの交換を見て思う

サッカーの試合が終わるとお互いにユニフォームを交換する光景を見ることができます。しかし、相手チームのユニフォームを着る機会がないものであり、かなりのファンではなく、汗をたくさん染みサッカーユニフォームを受けてもうれしくないだろう。おそらく、このようなサッカーユニフォームの交換は、自分が試合を相手の記録のためにという意味ではないかと考えている。
サッカーユニフォームを買うときどんなことに注意買えばいいのでしょうか?通常であればお気に入りのデザインを買うということになっていると思いますが、実際にはそれだけではいけません。きちんと夏には通気性のある生地サッカーユニフォームではないと、汗が入ったので、かなり体温が上昇することになります。
 台風6号による臨時休校で中止や延期になった1学期の終業式が、一部の小中学校で21日に実施された。児童・生徒らにとっては待望の夏休みが始まった。
 終業式は本来は20日に一斉実施される予定だった。台風による臨時休校が2日間に及び、県内では式を取りやめた学校もあった。
 串本町串本の町立串本小では、午前の授業に続いて午後から講堂で全校児童176人が集まって終業式を開いた。植松豊子校長は「おうちの人と地震や津波が起こったときのことを話し合い、水の事故や飛び出しなどの交通事故に気をつけましょう」とあいさつ。教室に戻った児童らには通知表が配られた。4年生の中村緋彩さんは「理科の成績が良かった」と喜んでいた。【山本芳博】

7月22日朝刊

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 ◇市和歌山、南部龍神に10−1 桐蔭、日高、海南も3回戦へ
 第93回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連、朝日新聞社主催)は大会6日目の21日、和歌山市毛見の県営紀三井寺球場で、台風で順延された2回戦4試合が開催された。市和歌山は15安打の猛攻で南部龍神に10−1でコールド勝ち。桐蔭は慶風に8−2で快勝した。日高は星林を10−3の七回コールドで制し、海南は粘る貴志川を抑え6−5で逃げ切った。4校は3回戦への進出を決めた。【川畑展之、竹田迅岐】
 ▽2回戦
市和歌山
  0013123=10
  0010000=1
南部龍神
 (七回コールド)
 市和歌山は、同点で迎えた四回、杉野の左中間への適時打で勝ち越すと、七回には、瀧川の左越え二塁打などで3点を奪い試合を決めた。南部龍神は三回、山本の適時二塁打で追いついたが、その後は好機を作れなかった。
桐蔭
  024000020=8
  000101000=2
慶風
 桐蔭は、二回無死一、二塁、岡崎の中前打で先制すると、三回にも無死一塁から、明渡、服部の連続二塁打などで4点を加え、試合の主導権を握った。慶風は、四、六回に1点ずつ返したが、7安打に抑えられた。
星林
  0001020=3
  0041104=10
日高
 (七回コールド)
 日高は三回2死満塁から門口の本塁打で一気に4点を先制。七回には、橋本の2打席連続となる適時三塁打などで4点を追加し、試合を決めた。星林は六回に3連打などで3点差まで追い上げたが、及ばなかった。
貴志川
  000003200=5
  13100100×=6
海南
 海南は一回1死二、三塁から吉田の中犠飛で先制すると、二回にも濱地の適時打などで追加点を挙げた。粘る貴志川は1点を追う九回、1死一、二塁と攻め立てたが、あと1本が出なかった。
     ◇
 試合結果や翌日の組み合わせ、雨天時などの情報は大会本部(073・444・3777)
………………………………………………………………………………………………………
 ■熱球
 ◇同点打、チームに流れ−−山本心主将=南部龍神3年
 学童野球チームの頃から、下級生に頼られる存在だった。「自分の背中を見てついてきてほしい」。主将として常に先頭に立って声を出し、全力疾走を心がけてきた。
 三回2死一塁、「打ってチームに流れを引き寄せる」と強い気持ちで打席に。初球、真ん中高めの直球を引きつけてバットを振り抜くと打球は左中間を抜け、同点となる適時二塁打となった。
 苦しい状況が続いた守備では、ピンチのたびにマウンドに駆け寄った。「変化球でも全部おれがとってやる」と投手の坂本に声をかけ、緊張をほぐした。試合後、「精神面をもっと鍛えて来年は優勝してほしい」と後輩たちにエールを送った。【竹田迅岐】

7月22日朝刊

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 目の不自由な人や家族などを対象とした「視覚障がい者総合福祉機器展示&なんでも相談」が24日午前11時〜午後3時半、和歌山市木広町5の市ふれ愛センターで開かれる。
 日本網膜色素変性症協会県支部が「家に引きこもらないよう生活向上につなげ、仕事の範囲も広がれば」と毎年開催している。拡大読書器、パソコンソフト、点字グッズなどを展示。正午からは年金、就学、眼科などについて医師など専門家が相談を受けるほか、カネボウメイクアップセミナーも開かれる。
 入場無料。問い合わせは森真啓さん(電話073・459・1064、Eメールwakayama@jrps.org)。

7月22日朝刊

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