Dec 16, 2010

クリアファイルは書類の整理に便利です

事務処理のクリアファイルは、非常に便利ですが、私の場合は、楽譜整理にクリアファイルを頻繁に利用します。裏表両面を使えるため、およそどのような歌がすぐにわかります。最近は自作の歌をコピーして渡してくれる方々がほとんどなので便利です。その楽譜は、非常に高いですだから、法律で禁止されていても付いてコピーして使用することになります。
ビジネス界の常識をどのように教えていくが、社員研修では、鍵となっていくのです。学生の気持ちをよく転換させていくことが必要です。慣れるまでの時間をしっかり確保することも必要にくるわけです。従業員の教育は重要な始まりです。きちんとついてくるような研究をするのも大事ですね。いかがでしょうか。
 日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球に入団が決まった元日本代表FW我那覇和樹(30)の入団会見が22日、那覇市のハーバービューホテルクラウンプラザで開かれた。我那覇は「生まれ育った沖縄のピッチに立ち、県民の皆さんとともに戦いたいというのが入団の決め手。チームがJリーグ昇格を目指す中、力になりたい」と決意を示した。
 Jリーグの下のカテゴリーでのプレーについて、我那覇は「JFLでやることも回り道ではないし、1年でJの舞台に上がればそれはやりがいがある」と強調。宜野湾高校時代のチームメートでもある新里裕之監督に関して「男にしたいという気持ちが強い。みんなで力を合わせてやっていきたい」と述べた。
 同席した新里監督は「大きな決断に感謝している」と入団を喜ぶと同時に「サポーターも応援して、県民もいろんな方向から見てくれている。我那覇も来てくれた。自分の責任は大きい。必ず2011年はJリーグに(チームを)持っていく」と力強く語った。
 球団を運営する沖縄ドリームファクトリーの榊原信行代表は「沖縄を代表するストライカー、沖縄の宝が戻ってきてくれた。郷土愛と新里監督との友情、サッカーで県民の夢を実現する強い思いでの決断に、敬意を表したい」と述べた。
 会場では、我那覇がサッカーを始めた宇栄原FCの山川千夏礼(ちから)主将が我那覇に花束を贈呈。FC琉球のJリーグ準加盟申請に向けて、日本サッカー協会に宛てた県協会の支援承諾書が伊江朝睦会長から榊原代表に手渡された。

<我那覇一問一答>培ったもの、若い選手に
 ―入団の決め手とFC琉球のイメージは。
 「神戸を退団後に最初にオファーをくれた。熱心に誘っていただき、非常に誠意や熱意を感じた。チームの方向性、これからどうしていきたいということにも感動した。琉球のことは試合情報をチェックしていたし、新里(裕之)監督とも連絡を取り合っていた。若くていいチームだと聞いている」
 ―古里でどんなプレーをしたいか。
 「ここ何年かは小さいけがが重なってしまって結果に恵まれていないが、今はコンディションも良く、トレーニングを積めばトップコンディションに戻せると思っている。プレーを見たことがない人もいっぱいいると思うので、子どもたちに夢を与えられるようなプレーで、必死で頑張っている姿をピッチで感じてもらいたい」
 ―JFLでプレーすることへの葛藤はなかったか。
 「まだJでやりたい気持ちはあったので正直2、3回は断りを入れた。それでもチームの考えていることには賛同した。JFLでやることも回り道ではないし、1年でJの舞台に上がればそれはやりがいのあること。葛藤はそんなにない」
 ―琉球の選手に伝えたいものは。
 「FC琉球には永井(秀樹)選手というベテランもいるので、僕もその中で学んでいきたい。12年間Jで培ってきたもの、経験したものを若い選手に伝えていければいい。あとは監督を男にしたいという気持ちが強い」
 ―古里でやりたい思いは以前からあったのか。
 「沖縄のサッカー界に恩返しがしたいという気持ちでずっとやってきた。そのときが今だと思う。自分の力だけではどうにもできないが、チームメート、サポーターの皆さん、スタッフみんなで力を合わせて1年でJの舞台に上げたい。J2がゴールではないので、何年か先にはJ1を目指せるようなクラブづくりを、自分は選手としてピッチで結果を出したい」

■我那覇和樹の略歴
 がなは・かずき 1980年9月生まれ。那覇市出身。182センチ。77キロ。宇栄原FCでサッカーを始め小禄中、宜野湾高を経て1999年にJ2の川崎フロンターレ入団。2000年優秀新人賞。06年、県出身選手としては初めて日本代表に選出。国際Aマッチ6試合出場3得点。09年J1のヴィッセル神戸に移籍。高校時代はFC琉球の新里裕之監督とFWでコンビを組み全国選手権に出場した。

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 J1の浦和は23日、MF細貝萌(24)がドイツ1部リーグのレーバークーゼンに完全移籍すると発表した。本人のホームページによると、契約は4年半で、まずは移籍と同時に2部チームにレンタル移籍してプレーするという。
 細貝は2005年から浦和に在籍。07年にはクラブワールドカップにも出場した。08年に23歳以下代表として北京五輪に出たほか、今年はA代表にも選ばれた。今季のJ1リーグ戦では28試合に出場して1得点。
 細貝は「前向きに決断した。浦和で良い結果は残せなかったが、たくさんのサポーターから愛されるような選手になりたい」とのコメントを出した。 

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