May 19, 2011

"データ復旧"は、専門店、安価

長年のPCなど、機械を使っていると、必ず寿命というものは来る。そのような事態に備えて、いつものバックアップおくことは重要である。しかし、突然の停電に起因する故障などの予期しないときに、突然破損する可能性もある。その際、重要なデータを復旧するしかない。データ復旧を自分と自分でも構いませんが、それは多くの知識を持っている人間でなければ難しい。意外に家電量販店でのデータの回復を求めるよりも、"データ復旧"の専門修理店のものが倍近く儲かる。
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                   (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値    80.24/25

        始値    80.10/12

    前営業日終値    80.27/30

ユーロ/ドル  終値   1.4399/05

        始値   1.4380/82

    前営業日終値   1.4304/10

30年債

   (2105GMT)     102*23.00(‐0*10.50) =4.2140%

前営業日終盤     103*01.50(+0*05.50) =4.1950%

10年債

   (2105GMT)      101*07.50(‐0*06.50) =2.9798%

  前営業日終盤    101*14.00(‐0*03.50) =2.9562%

 2年債

   (2105GMT)     100*08.00(+0*00.25)=0.3705%

前営業日終盤     100*07.75(+0*00.25)=0.3747%

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         12190.01(+109.63)

   前営業日終値    12080.38( +76.02)

ナスダック総合

     終値         2687.26(+57.60)

   前営業日終値    2629.66(+13.18)

S&P総合500種

     終値         1295.52(+17.16)

   前営業日終値    1278.36( +6.86)

COMEX金(8月限)(ドル/オンス)

        終値 1546.40(+4.40)

     前営業日終値   1542.00(+2.90)

原油先物(7月限)(ドル/バレル)

        終値 93.40(+0.14)

     前営業日終値   93.26(+0.25)

CRB商品指数(ポイント)

         終値  338.14(+2.15)

     前営業日終値      335.99(+0.51)

 <為替> ユーロが一段高となった。パパンドレウ・ギリシャ首相の新内閣がこの日行われる信任投票で信任されるとの見方が支援材料となった。ユーロは抵抗線となっていた55日移動平均を上抜けた。しかし財政健全化計画の可決などギリシャが乗り越えなければならないハードルは高いとして、トレーダーの間ではユーロの上値は限られるとの見方が出ている。ギリシャの信任投票後、市場の注目は22日の米連邦準備理事会(FRB)の政策決定に移る。市場参加者は連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表される声明の文言に注目している。

 <債券> 債券価格が総じて下落。ギリシャ内閣がこの日行われる信任投票で信任され、同国がデフォルト(債務不履行)を回避できるとの期待感が高まったことで米株価が上昇、安全資産としての米国債から資金がシフトした。全米リアルター協会(NAR)が発表した5月の中古住宅販売戸数が前月比3.8%減と、予想よりも小幅な減少にとどまったことも債券価格を圧迫した。ギリシャの信任投票を控えて商いは薄く、みずほ証券(ニューヨーク)の政府債取引部門責任者ジェームズ・コンビアス氏は、状況を見極めようと模様眺めの展開になったと指摘した。

 <株式> 4日続伸して終了した。ギリシャの信任投票でパパンドレウ首相の新内閣が信任されるとの見通しからギリシャがデフォルトを回避できるとの期待感が広がり、このところの株価反発に弾みがついた。主要指数のこの日の上昇率は、S&P総合500種が1日の上昇率としては過去約2カ月で最大となったほか、ナスダック総合指数は2010年10月5日以来の大きさだった。ナスダックは特に半導体関連株の上昇に押し上げられた。半導体株指数は2.5%上昇した。

 <金先物> ギリシャの債務問題を背景に安全資産として買われ、6営業日続伸した。中心限月8月物は前日終値比4.40ドル高の1オンス=1546.40ドルで取引を終了。中心限月の引値としては6日以来約2週間ぶりの高値となった。ただ、終盤にかけては若干上げ幅を縮小。FOMCの22日の政策決定やその後のバーナンキFRB議長の会見を控えて様子見気分が広がり、相場の上値は抑えられた。

 <原油先物> ギリシャの政局不安が後退する中、ドル売り・ユーロ買いが活発化したため、小幅続伸した。米国産標準油種WTIの7月物は、前日比0.14ドル高の1バレル=93.40ドルで終了。8月物の終値は0.54ドル高の94.17ドルだった。市場では、ギリシャの信任投票の行方を見守りながらも楽観的な見通しが強まり、ユーロは対ドルで上伸基調を続けた。このため、ドル建てで取引される原油相場は割安感から買われ、寄り付き前の時間外取引中には94ドル台を回復していた。

                           [東京 22日 ロイター]

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