Mar 08, 2009
質より量で選択するコピー用紙
コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。コピー用紙ではないと非常に面倒です。在宅ワークをしている場合、コンピューターからプリントアウトにファクスを受信するコピー用紙が必要になる。随分前になりますが、まだ翻訳を始めたばかりの頃、同じ翻訳をしている人からファックスで原稿を送信するとしたとき、コピー用紙が切れて大変困難なことがある。その時その人にコピー用紙などの有効期限が切れたように、必ずしておかなければならないというこぴどく叱られた。
鎌倉に蔵つき麹(こうじ)酵母を使ったパンを提供する古民家ベーカリーカフェ「kamakura 24 sekki(鎌倉二十四節気)」(鎌倉市常盤、TEL 0467-81-5004)がオープンして1カ月が過ぎた。(湘南経済新聞)
【画像】 蔵つき麹酵母を使った「お米が主役」のパンを提供
店主は、マクロビオティック飲食店の広報を経て山梨県のパン工房で修業した瀧澤智美さん。食の世界に携わるようになったきっかけについて、瀧澤さんは「長年悩まされてきた片頭痛が、マクロビオティックの実践を始めて3カ月で改善したことを機に食の大切さに気付き、その重要性を多くの人に伝えたいと思うようになったため」と話す。店名は、季節で微妙に変化する天然酵母によるパン作り、長谷大谷戸や北条常盤邸跡に近く、四季折々の自然環境を享受できる環境にあることなどに由来する。
店舗面積は約25平方メートル、席数は10席。築40年の古民家をベースに古家の建材を残しながら古道具を入れリノベーションを行い、店内の壁にはけい藻土を、天井・床・建具などの木部には亜麻仁油(あまにゆ)を主体とした塗料で塗装を施し、自然素材にこだわって仕上げた。
パンには、4代続く福井県の蔵元に送った有機玄米に麹菌をつけて作った麹を基に、有機玄米ご飯を使って長時間発酵させた天然酵母を使用。できたパンは「麹の持つ芳醇(ほうじゅん)な香りと奥深いうま味、もっちりとした食感」が特徴で、「天然酵母パンは堅い、あまりおいしくない」というイメージをもつ人、ベジタリアンや小さな子どもを持つ母親など「食への意識が高い」層に好評という。
原材料には乳製品、卵などの動物性食品、砂糖、化学合成添加物などは用いず、北海道産小麦粉、オーガニックのレーズンやメープルシュガーなどのほか、米あめ、生のごまを搾ったごま油、有機豆乳などマクロビオティックに則した素材を使う。
テークアウト、イートイン共に可能なパンは、生地にご飯を加えた「ライスブレッド」(ブラウンライス140円〜、黒米ブレッド150円〜)、「食パン」(400円)、「バジルロール」(230円)、「オニオンロール」(250円)など。ほかに、好きなパンを選べる「無農薬野菜と雑穀のスープ&ブレッド」(750円〜)、大麦・ライ麦・チコリの根などから作られる「穀物コーヒー」(400円)、黒く焙煎(ばいせん)した玄米から作られた「玄米コーヒー」(450円)などを提供する。
「米や日本の発酵食品を使ったパンを作り、西洋の食に日本の食の素晴らしさを融合させていきたい」と瀧澤さん。「梅干し作りやみそ作りなど、季節に応じた発酵食のワークショップの開催や、アーティストへのギャラリーとしての提供も行っていきたい」とも。
営業時間は11時〜17時(カフェは12時〜)。月曜・火曜定休。
【関連記事】
蔵つき麹酵母を使った「お米が主役」のパンを提供(関連画像)
自然素材に囲まれた日当たりのよい店内(関連画像)
極楽寺駅前に自家製天然酵母のパン店-人気店などで修業後、独立開業(湘南経済新聞)
鎌倉にベジタリアン&マクロビ的メニューを提供するデリ−シェフ3人が日替わりで(湘南経済新聞)
kamakura 24 sekki
姫路のギャラリー「ギャラリー とーく」(姫路市平野町、TEL 079-288-4037)で4月29日より、東日本大震災に向けたチャリティーイベント「TALK AID」が開催される。(姫路経済新聞)
同イベントは、阪神大震災の時に「アート・エイド」に参加し壁画を描いて文化の復興に携わった、姫路を拠点に活動するアーティスト山口謙二さん(揖保郡)が「アーティストができることとして何かやりたい」と参加を呼び掛け実現したもの。
会場では、山口さんの呼び掛けに集まったアーティスト19組の作品約80点を展示。作品はオークション形式で販売し、売り上げの半分を義援金として日本赤十字社へ寄付する。
29日・30日は、姫路市のイメージキャラクター「しろまるひめ」や宍粟市の「しーたん」のイメージソングを手がけた姫路のミュージシャン川島隆臣さんが、都山流の尺八奏者・原田頑山さんやソプラノ歌手・松本温子さんとコラボでチャリティーコンサートも行う。コンサートの収益は全額寄付する。
「イベントの話を持ちかけた時、多くのアーティストが『ぜひやろう』とすぐに賛同してくれた」と山口さん。「チャリティーイベントでもあり展覧会でもあるので、気軽に足を運んで楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
開催時間は10時〜18時(最終日は16時まで)。入場無料。5月5日まで。
【関連記事】
姫路駅前にゆで上げ生パスタ専門店−ラーメン店2階に開業(姫路経済新聞)
姫路経済新聞ニュース、Ust配信開始へ−1週間の記事を拾い読み(姫路経済新聞)
姫路城三の丸で「千姫ぼたん祭り」−新品種のボタン「江」の植樹式も(姫路経済新聞)
グーグル・ストリートビューに姫路城と好古園が登場−城内散策可能に(姫路経済新聞)
ギャラリーとーく
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.