Sep 01, 2010
若返り、健康維持できる
若返りは体の健康維持のではないかと考えています。胃腸の不調で皮膚炎になったり、ぶつぶつニキビがあって、精神的に落ち込んでたりするストレスを抱えることになり、それが顔に出て、しわや様々な身体の部位に表れています。体の細胞一つずつを元気にするのが一番の若返りの可能性があります。最近の私のテーマは、何事にも必要以上ドンウルジュジことです。アラフォー世代ですので、一般的にこの時期から、特にアンチエイジングに対してもそれ相当のお金をかけなければならないという意見もあると思うのですが、それに対抗が、のように今の自分にあるアンチエイジング、私が注目しているのが食事の際にメニューのサケ、豆乳アボガドを導入することです。肌にも少しずつ効果が現れていると考えています。
県教育庁が8、9日に行われる県立高校入学者選抜(入試)について、定員内不合格者が出ないよう合否判定基準の見直しの検討などを促す通知文を各高校長に出していたことについて、文部科学省初等中等教育局児童生徒課は4日、琉球新報社の取材に「高校に入ればいいというわけでなく、その後の学びが大切。高校で何を学ぶのか、(学校や教師が)どう学びに関わっていくのか、県全体で高校や選抜の在り方を検討していく必要があるのではないか」と述べた。
同課は、入試の在り方について「高校の特色に合わせ、学力だけでなく総合的に判断するのが望ましい。全国的にもさまざまな入試の在り方が増えている」と説明。一方「一般論だが、通知文を見る限り、現場の懸念はやむを得ないだろう。合否判定基準の見直しで解決できない問題もあるのではないか」と指摘した。
通知文により、学校現場から戸惑いや反発の声が上がっていることについて、県教育庁県立学校教育課の諸見里明課長は「一人でも多く高校を卒業させ、夢や希望を持って社会で活躍できる人材を育成することの重要性を再認識させるためのものだ」と説明した。
県教育庁が県立高校入試で、定員内不合格者が出ないよう促す通知文を各学校長に出したことが明らかになった4日、関係者に反発や戸惑いが広がっている。中学校や高校現場は学習意欲の低下を懸念。現状は高校に多様な生徒を丁寧にサポートできる体制が整っているとも言い難く「高校教育や入試の在り方を根本的に考えるべきだ」との声が上がった。
空き定員を出さないよう促す同庁の指導は従来は口頭だったが、今回初めて文書で「通知」された。複数の高校教諭が「通知は命令」と反発。「基準を下げれば学校の水準を維持できなくなる」と訴える。
生徒を送り出す側の中学校にとっても深刻だ。ある中学教諭は「生徒から『そんなのおかしいんじゃないの』『定員割れの高校を受けた方が得』との声も聞こえた」と今後の学習意欲の低下を懸念。「教育庁は学力向上と言うが、何をしたいのか」と声を落とした。
県立学校教育課は今回の通知について「新学習指導要領でも、義務教育段階の学び直しが打ち出された。高校現場も意識を変えなければいけない」と主張。県高校PTA連合会の北川武一会長は「多くの生徒に高等教育を受ける機会が与えられることは、率直にありがたい」と評価した。
これに対し、高教組の平哲男書記長は「学ぶ機会の保障は当然だが、教育庁は現場の実態を知らなすぎだ」と批判。「履修していれば進級できるようになった2004年の進級規定(内規)の見直し以降、赤点を取っても補習も追試も受けに来ない生徒がいる」と学習意欲の動機付けに苦慮する現場の実情を訴えた。
那覇市に住む受験生の保護者(54)は「間口を広げるなら、卒業を難しくするなど努力して卒業させるべきだ」と強調。沖教組の山本隆司委員長は「高校の学びにセーフティーネットの役割を持たせるならば、高校教育や入試の在り方を根本的に考えるべきではないか」と指摘した。
今夏の世界選手権(大邱=韓国)代表選考会を兼ねる第66回びわ湖毎日マラソン(6日・皇子山陸上競技場発着)に、比叡山高出身の瀬戸智弘(カネボウ)が一般参加で出場する。入社16年目、34歳のベテランは「目指す五輪は来年のロンドンが最後のチャンス。若い時ほど体に無理は利かないが、気持ちがなえることはない」と集大成へ決意を込める。
びわ湖は2005年にマラソンデビューを果たした大会。ただ、過去3度の出場のうち2度棄権するなど、相性は良くない。「自分でも情けない結果が並んでしまっている。安定した走りを見せたい」と雪辱を誓う。
京都市山科区生まれ。天性のスピードを生かし、高校時代は5000メートルで滋賀県高校記録を樹立した。卒業後はマラソン日本記録保持者の高岡寿成・現コーチ(洛南高−龍大出)にあこがれてカネボウへ。トラックの5000メートルを中心に実績を重ね、05年には日本選手権を初制覇。07年のベルリンマラソンでは自己最高の2時間12分21秒をマークしている。伊藤国光総監督は「力はある。あとはレースへの自信を持ってほしい」と期待を込める。
昨年12月の福岡国際マラソンは2時間29分台と力を出し切れず、「今シーズンのマラソンをこのまま終わらせたくない。もう1本いく」とびわ湖は自ら志願したレースだ。尊敬する高岡コーチからはいつも、「結果がすべて」というトップ選手としての心構えを説かれている。ベストタイムが2時間10分を切る海外招待選手たちの壁は厚いが、地元の声援を追い風に、戦う準備はできている。
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