Jan 24, 2009
パワーストーンの力で良い出会い
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中国政府が、国営メディアがインターネットの不確かな情報をニュース源とするのを制限する新たな規則を設けた。同国が以前から断行してきた、オンライン上に流れる噂を取り締まる施策の一環と考えられる。
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中国国務院新聞出版総署(General Administration of Press and Publication:GAPP)は11月11日、公式サイトで新たな規則に関して言及し、由緒正しいマスコミが捏造された情報に躍らされるのを防ぐためのものと説明した。
同サイトには、「誤った報道が増えており、これが中国政府の印象を悪化させる一因となっている」と記され、嘘の報道はマスメディア組織自体の信頼性をも傷つけると続けられている。
新たな規制の下、メディア組織はインターネットや携帯電話経由で見つけた裏の取れていない情報をソースとすることができなくなる。携帯電話、電子メール、ブログ、「Twitter」風の投稿などから取得したあらゆる情報は、記者もしくは編集者が真実であることを確約しなければ価値があるとは見なされない。
中国は以前から、反政府的なコンテンツや政治的に微妙な内容のコンテンツを排除するためインターネットの検閲を重点的に行なっており、各企業にもそうしたルールを順守するよう義務付けてきた。だが、Twitterに似たサービスである「Sina Weibo」のようなオンライン・ソーシャル・メディア・サイトが同国でも台頭し、人々が持論を主張できる重要な場となった。同サイトに登録しているユーザー数は、すでに2億5,000万人に上るという。
中国のオンライン・ソーシャル・ネットワーク人気は2年ほど前から高まっているが、一方で当局はこれらのサイトが捏造情報を広めているとの懸念を抱いている。中国の国営通信社が10月に報道したところによれば、規制当局はインターネット・ユーザーがネットで噂を流すような行為を禁止する措置を講じ始めたという。
(Michael Kan/IDG News Service)
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ロシア宇宙庁は日本時間の14日午後1時14分、米露の宇宙飛行士3人を国際宇宙ステーション(ISS)へ運ぶ宇宙船ソユーズを、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げた。
この任務が成功すれば、危惧されたISSの無人化は回避される見通しとなる。
ISSには現在、古川聡飛行士(47)ら日米露3人が滞在中で、22日にカザフスタンの草原に帰還する計画だ。ISSへ向かう3人は、古川さんらの交代要員。3人が搭乗したソユーズは予定の軌道に入った後、16日にISSにドッキングする予定だ。
ニワンゴは11月14日、動画コミュニティサイト「ニコニコ動画(原宿)」で、映画配信サービスを開始した。「マトリックス」や「ロード・オブ・ザ・リング」など約100タイトルを提供する。サービス開始時は、PCとAndroidスマートフォンで視聴でき、iOSにも今後対応する予定。
公式動画配信サイト「ニコニコチャンネル」内に新たに“映画”カテゴリを追加し、好きなタイトルを好きなタイミングで視聴できる都度課金型のVOD(Video On Demand)と、一度購入すると無期限で視聴できるEST(Electric Sell Through)の2種類の方法で提供する。価格は、プレミアム会員、一般会員ともにVODが新作400円、旧作300円、ESTは1000円からとなる。
動画と同様に映画作品にはコメントを投稿できる。ESTはダウンロード形式が一般的だが、常に最新のコメントを表示させるため、クラウド上に存在する映画作品(データ)に都度アクセスして利用するデジタルロッカー型(非ダウンロード形式)で提供するという。
また、「ニコニコ生放送」のシステムを使用し、複数のユーザーで同一タイトルを観ながらリアルタイムにコメントを共有できる「ニコニコ映画上映会」も開始する。11月15日24時から放送される第1回は、ワーナー・ホーム・ビデオ&デジタル・ディストリビューション(ワーナー)の「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2」を上映。上映会の料金は、プレミアム会員が新作100円、旧作50円。一般会員が新作400円、旧作300円となる。
映画鑑賞の歴史のターニングポイント
同日の記者発表会でドワンゴ取締役の夏野剛氏は、「ハリウッド業界は随分インターネット配信に積極的になっている。その中でも1番積極的に色んな形をトライしているのがワーナー。ワーナーと一緒にこの道を切り開いて、ハリウッド映画、日本映画を含めて、新しい視聴の仕方を確立したい」を意気込む。
続いて、ワーナーでジェネラルマネージャを務める福田太一氏が挨拶。「ワーナーでは、従来からニコニコ動画に非常に注目していた」と話し、映画配信についても真っ先に手を挙げたと語る。
また、福田氏はニコニコ動画での配信について「映画鑑賞の歴史の1つのターニングポイント。新たな爆発の起爆剤になる大きいサービスだと思っている。ハリウッドスタジオと日本の若い世代との関係点を深めていくという意味でも期待している」と語り、今後は映画作品に加え、同社が提供しているテレビシリーズも配信していく意向を示した。
ニワンゴでは今後もさまざまなコンテンツ事業者とライセンス契約を結ぶことで、ラインアップの充実を目指すとしている。
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