Aug 24, 2009
ネットゲームのデータ復旧
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夏の甲子園出場校を決める第93回全国高校野球選手権秋田大会の組み合わせ抽選が30日、秋田市の市文化会館であった。
大会は14日から23日まで、こまちスタジアム(秋田市)▽八橋球場(同)▽能代球場(能代市)▽グリーンスタジアムよこて(横手市)−−の4球場で開かれる。決勝は23日。雨天の場合は順延する。
今年は学校統合で昨年より2校少ない50校が参加。シード校には春季県大会で8強入りした大曲工、本荘、秋田商、大館鳳鳴、秋田工、能代、秋田北鷹、金足農が入った。
開会式は14日午前10時からこまちスタジアムであり、秋田南の斎藤佑真主将が選手宣誓する。【田原翔一】
7月1日朝刊
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県内は30日、梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込み、全域で大雨となった。雨のピークは1日までに過ぎるが、秋田地方気象台は土砂災害に警戒するよう呼びかけている。
同気象台によると、降雨量は降り始めから午後6時までで、仙北・桧木内68ミリ、秋田・仁別64ミリ、北秋田・阿仁合62ミリを記録した。
各地で土砂崩れが発生。いずれもけが人はなかった。五城目町浦横町では土砂崩れのため町道約30メートルが全面通行止め。男鹿市船川港椿でも土砂崩れがあり、県道59号が全面通行止めとなった。三種町鯉川では物置小屋2棟が床上浸水した。横手市は24日の大雨で被災した大森地区の市道2・5キロを通行止めにする。
秋田河川国道事務所によると、大雨による増水で24日に決壊した由利本荘市鮎瀬の石沢川の堤防は、30日に決壊地点を覆う仮堤防が完成した。同事務所は7月中の復旧を目指している。
JRは雨量計が規制値を超え、列車に運休や遅れが出た。JR秋田支社によると、奥羽線が上下4本運休、上下7本が最大2時間半遅れた。乗客はバスやタクシーで代行輸送した。男鹿線の羽立−脇本駅間は、男鹿トンネル内に水がたまっていた影響で上り1本が46分遅れた。計1090人に影響があった。【野原寛史、田原翔一】
7月1日朝刊
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県は30日、一般職員と知事や議長ら計1万5307人に、夏のボーナスにあたる期末・勤勉手当を支給した。一般職の平均金額は76万5000円で、昨年に比べ2000円減った。県出納局によると、支給総額は前年比約2%減の117億4053万円。職員の人数削減や、算定基準となる給与が下がったために減ったという。佐竹敬久知事は193万円、大里祐一県議会議長は181万4000円だった。
秋田市も同日支給。一般職員3253人の平均支給額は71万8000円で前年比0・83%減だった。穂積志市長と副市長は09年度から自主的に手当を減額していて、それぞれ期末手当は本来より10%減の174万2000円、5%減の140万9000円だった。【野原寛史、小林洋子】
7月1日朝刊
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東日本大震災による電力制限で県内の生産活動が縮小するのを防ごうと、県が募集していた自家発電機整備への補助申し込みが30日締め切られ、30社以上の企業から応募があったことが分かった。
県地域産業振興課によると、補助は自家発電機の購入・設置費用や、既存の自家発電機を稼働するために必要な整備費の3分の1を、1社当たり最大3000万円まで支給する。5月の一般会計補正予算で3億2000万円を計上した。
申し込んだうちの9割以上が製造業といい、政府が求める15%の節電を守ると生産活動が維持できないとする企業が多いという。同課は「生産ラインが中断すると、受注が少なくなったり、従業員が雇用調整される恐れがある。電力不足による雇用や生産の縮小は避けてほしい」と話す。
30日は事業計画書の概要を提出する期限で、正式な計画書は7月末までに提出する。同課は「まだ計画書を提出していない企業の相談にも応じられる。導入を考えている企業は早めに連絡を」と呼びかけている。プロ志向横浜デリヘルにを探す【小林洋子】
7月1日朝刊
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