Nov 29, 2009
赤色のサッカーユニフォームが強く見える
サッカーユニフォームは赤が最も強く見られることを聞いたことがあり、所属するチームのサッカーユニフォームが5年ぶりに作って赤だった。しかし、開幕3戦全敗で勝つことができない。前のユニフォームかの仲間と述べたが、均一ではないと結論して、今も赤のサッカーユニフォームを着て戦っている。現在、3勝8敗考えてみると、例年のようだ。スポーツクラブに通っていた時に有酸素運動をするために、ランニングマシンを使用したいだけ使用しています。家にもランニングマシンがあり、団地に住んでいるので、走る、階下に響くようで、それを知ってから使用しないことです。走っのに利用できないのは歯がゆかっのですが、スポーツクラブに行くようになれば、使用することができなかった鬱憤を解くかのように存分に使って走っていました。
秩父市温水プール(大野原)の利用者が3日、100万人に達し、久喜邦康市長や、水泳愛好者らが、100万人目の利用者とともに記念式典で祝った。
100万人目になったのは市水泳スポーツ少年団に所属する市立尾田蒔小2年、高橋陽向君(7)。4歳から水泳を始め、週2回はプールで指導を受けている。
夏休みに1000メートル泳げるようになった陽向君は「今日、プールに来たらおめでとうと言われた。うれしかった。オリンピック選手を目指す」と、父英二さん(36)と一緒に笑顔で話した。
温水プールは95年4月にオープンした。25メートル6コースと幼児プールがある。水温、室温とも30度に保たれ水泳のほか、中高年は健康増進、体力増強の場として水中歩行などにも利用されている。【岡崎博】
9月4日朝刊
【関連記事】
台風12号:浸水被害103棟 きょうも雷雨の見込み /埼玉
台風12号:59棟が床上・床下浸水 本庄など、土砂崩れ12カ所 /埼玉
記者日記:情報公開と負担軽減を /埼玉
ペタンク:秩父で大会 423人が腕競う−−荒川総合運動公園 /埼玉
東日本大震災:大施食供養会で犠牲者慰霊−−秩父・四万部寺 /埼玉
◇東北からも6団体
安くてうまいB級ご当地グルメの関東一を決める「関東B−1グランプリ」(社団法人B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会・通称愛Bリーグ、同関東支部、実行委員会主催)が10、11の両日、行田市で開かれる。地元の名物や料理を味わえる「行田おもてなし物産フェア」(実行委員会主催、毎日新聞社後援)も併催。古墳と歴史の街は食の祭典一色に染まる。両イベントには東北地方からも6団体が参加し、被災地復興をアピールする。【清水隆明】
郷土食による街おこしを目的に年1回、開催されている「B−1グランプリ」。初めて開催される関東大会は全国をブロック別に分けた支部大会だ。おからに野菜を混ぜて揚げた「ゼリーフライ」の全国ブランド化を目指す行田市が誘致した。
大会は2カ所の会場に17団体が出店する。市民プール脇広場には、ゼリーフライのほか、全国大会で頂点に立った「厚木シロコロ・ホルモン」(神奈川県厚木市)、「甲府鳥もつ煮」(甲府市)など、関東地方の10団体が顔をそろえる。使った割りばしを投票箱に入れ、重さで優勝を決める。
一方、水城公園市民広場では、実力派の「横手やきそば」(秋田県横手市)や「富士宮やきそば」(静岡県富士宮市)など、関東以外の7団体が招待参加する。この7団体と、地元のゼリーフライには投票できない。値段は200〜400円のお手ごろ価格。食事は専用チケット(1冊100円券10枚つづりで1000円)しか使えない。
また、物産フェアは、埼玉りそな銀行行田支店駐車場とコスモプリンツ駐車場で実施される。行田市の誇る、お好み焼きに似た「フライ」とゼリーフライの2大B級グルメのほか、軽食、漬物、和菓子などを販売する。
東北地方からは、4団体が関東大会に出展。物産フェアには「気仙沼ホルモン」(宮城県気仙沼市)と「白河ラーメン」(福島県白河市)が店を構える。
毎日新聞も市役所前にブースを出し、記念日新聞の受け付けやゆるキャラ「なるほドリ」とのツーショット写真撮影会を行う。
両イベントとも午前10時〜午後4時。実行委員会は公共交通機関での来場を呼びかけている。秩父鉄道行田市駅から徒歩10分、JR行田駅から無料のシャトルバスもある。問い合わせは実行委(電話048・556・7130)。
9月4日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:釜石ラーメン発祥の店、もうすぐ再開
東北ゆるキャラ:そばっち、むすび丸ら福岡で支援呼び掛け
富士宮やきそば:ニューヨークの青空市に初めて登場
夏の高校野球:甲子園でB級ご当地グルメ人気
雑記帳:世界一安全なクッキー 福島の小学生が県産食材で
◇つくばにオープン
いつでも授乳できるように赤ちゃんを抱っこして接客するなど、全スタッフが子育て中の女性の授乳服専門店が3日、つくば市小野崎のショッピングセンター・LALAガーデンつくばに開店した。子連れ出勤を進化させた「抱っこ勤務」ともいえ、母子共に安心して働ける先進的なモデルとなりそうだ。
授乳服製造販売会社「モーハウス」(本社・つくば市、光畑由佳社長)が出店した。開店を記念し、同センターのステージで、同店スタッフがおしゃれな授乳服の秋コレクションを披露。「授乳ショー」も行った。解説した助産師の深沢千映子さん(47)は「いつでもどこでもおっぱいを上げられることが赤ちゃんにとっても、母親にとっても大事です」と語った。
同社の授乳服は赤ちゃんがおっぱいを吸う部分の生地を重ね合わせるなど工夫し、目立たず自然に授乳できるのが特徴だ。
同店は11人が交代で勤務し、うち8人が授乳中の母親。今井聡美さん(26)は8カ月の長女桃乃ちゃんを抱きながらの勤務で、「赤ちゃんの顔が見えるところで安心して仕事できる」とほほ笑む。
2児を保育園に預けて働く宮本亜貴子店長(31)は「子育て中の母親の相談にも乗ります」と話している。営業は午前10時〜午後8時。無休。【安味伸一】
9月4日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「安全宣言米シール」作成 稲敷市、放射性物質不検出をPR /茨城
ご当地ナンバープレート:「獅子頭」デザイン 石岡市、原付きバイク交付開始 /茨城
東日本大震災:除染活動手引を作成 手順など写真入りで−−県 /茨城
石岡市議会:「傍聴人多くする努力を」−−議員研修会 /茨城
高エネルギー加速器研究機構:実験施設を4日に一般公開−−つくば /茨城
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.