Mar 14, 2010

私たちの会社のコピー用紙の購入方法

私たちの会社も経費をできるだけ削減する必要が工夫しています。たとえば、コピー用紙の購入も二転三転し、現在に至っています。以前に某店より購入しています。その試みは、ホームセンターの安価なコピー用紙を大量に購入。しかし、最終的に安価な製品は、粗悪な紙に何度も購入した後、元の店よりも、以前よりもやや安価なコピー用紙を務めていました。
コピー用紙ではないと非常に面倒です。在宅ワークをしている場合、コンピューターからプリントアウトにファクスを受信するコピー用紙が必要になる。随分前になりますが、まだ翻訳を始めたばかりの頃、同じ翻訳をしている人からファックスで原稿を送信するとしたとき、コピー用紙が切れて大変困難なことがある。その時その人にコピー用紙などの有効期限が切れたように、必ずしておかなければならないというこぴどく叱られた。
 [北京 25日 ロイター] 中国国営石油大手の中国石油化工(シノペック)は25日、社内用に160万元(約2000万円)分のワインや蒸留酒を購入し、会社のイメージを著しく傷つけたとして、広東省の事業部長を降格したと発表した。

 この事業部長による購入履歴の詳細がインターネット上に流出し、国営企業による浪費に対して世間の批判が高まっていた。

 シノペックはウェブサイトに声明を発表し、問題の事業部長に罰金の支払いを求めたほか、すでに飲んでいた酒13万元分の返金を命じたことを明らかにした。

 同社によると、この事業部長は政府の晩さん会などで供される高級酒「茅台酒」480本などを購入し、未開封分は転売もしていた。中国の平均月収を大きく上回る1本1万2000元前後の酒も購入していたという。

 国営メディアやインターネットユーザーからは、特にガソリンやディーゼル価格が上昇している現在の状況を踏まえると、社内向けに高級酒を購入していたことは非常に腹立たしいとの声が多く聞かれた。

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 【テヘラン鵜塚健】今年2月にムバラク政権が崩壊したエジプトに、イランが急接近している。イランは80年以降途絶えた国交の回復に向け、外務省幹部が繰り返しカイロ入りするなど本腰を入れている。これに対し、エジプトと友好関係を維持するイスラエルやサウジアラビアが反発を強めるのは確実だ。中東民主化の動きがもたらしたエジプト政変が、中東不安定化の新たな火種になる可能性が出ている。

 国営イラン通信によると、イランのアフマディネジャド大統領は今月4日、エジプトとの関係修復の動きについて「シオニスト政権(イスラエル)を除くすべての国との良好な関係構築に強い関心がある」と述べた。

 イラン革命防衛隊系のファルス通信によると、政府は半年以内に、国交断絶以来の駐エジプト大使を任命する意向で、今月18日には国交再開を見据え両国の観光業界による協力協定を結んだ。イランのサレヒ外相は21日、「双方が関係改善を切望している」と強調し、近くカイロを訪問する意向を示した。

 イランは、79年のイスラム革命に際しエジプトがパーレビ国王の亡命を受け入れ、イスラエルと平和条約を結んだことに反発し国交を断絶。80年代のイラン・イラク戦争でエジプトがイラクを支援したため対立を深めた。

 だが、今年2月にムバラク大統領は退陣に追い込まれ、両国に対立解消の機運が生まれた。エジプト新政権は同月下旬、イラン軍艦のスエズ運河通過をイスラム革命以降初めて認めた。

 中東では、「アラブの盟主」とも呼ばれるエジプトやサウジアラビアなどアラブ諸国(体制はイスラム教スンニ派)に対し、ペルシャ人主体のイラン(同シーア派)が対立してきた構図がある。

 エジプトのイスラム教スンニ派最高権威タイエブ師は先日、「イランはアラブ諸国に介入すべきでない」と批判した。エジプトでは「反イラン・親イスラエル」という従来の政策を新政権が見直すことに警戒感は根強い。

 イラン・エジプト接近に関しては、イスラエルがいら立ちを募らせているほか、現在バーレーン情勢を巡りイランと激しく対立するサウジアラビアも反発を強めそうだ。

 イスラエルの大手ニュースサイト「yネット」は、「(イランの脅威に対抗し)イスラエルはサウジアラビアと暫定戦略同盟を結ぶべきだ」との論説を掲載。イランとエジプトの動きをけん制した。

 ◇「地域大国」に意欲−−エジプト

 【カイロ和田浩明】エジプトにとりイランとの関係修復は、ムバラク前政権が「米国の代理人」と見られて低下した中東での外交的影響力を回復する取り組みの一環と言える。アラビ外相は最近「すべての重要な外交上の権益を見直し中だ」と発言、積極外交を通じた「地域大国」への復帰に意欲をみせている。

 イランとの過度の接近がアラブ諸国の懸念を招くことはエジプト政府も承知で、シャラフ首相の湾岸アラブ諸国歴訪を25日から設定するなど配慮をみせている。政府系紙アハラム・オンラインによると、エジプト外交当局者は、イランを敵視するサウジアラビアなどの湾岸諸国に「イランとは関係正常化を図っているだけで、戦略的同盟を結ぶつもりはない」と説明したと語った。イラン国営メディアが「イランが30年ぶりに駐エジプト大使を任命」と報じた際も、エジプト外務省は即座に「不正確な報道」と指摘した。

 エジプトにとり最大の外交懸案の一つは、イスラエル占領地ヨルダン川西岸のパレスチナ自治政府と、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスを和解させ、中東和平実現に貢献することだ。そのためにも、ハマスに強い影響力を持つイランとの関係改善は必要になる。

 アラビ外相は、過去にイスラエルのパレスチナ政策を厳しく批判。今月上旬にはハマス代表団とカイロで会談し、自身もガザ訪問を検討中と報じられる。米国の意を受けたムバラク前政権の融和的な対イスラエル政策を転換する意向を持っているとみられる。

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