Jan 14, 2009

ガラスの修理は、お得なのか

ガラスの修理。修理ということは、損傷したということだ。そのガラスを修理する。果たして有益なのだろうか。もちろん、亀裂さえすれば、もったいない気もするが、半分以上が割れていると、明らかに、アップグレードのほうがお得です。はなんといっても形が良い。ガラスは壊れやすいので、取り扱いには注意する。
大学進学や就職、転勤をきっかけに新しい家を建てることができます。アパートや賃貸マンションに新たに入居する場合、前の住居と引越しなどの理由で、自分が入居することになります。安心して新たな住居生活を始める場合、最初に、キーの交換です。鍵の交換は安心して生きるために欠かせません。
 任期満了に伴う国東市長選が13日告示され、2選を目指す現職の野田侃生氏(67)=無所属=と、元県東部振興局長の三河明史氏(62)=同=が立候補した。
 野田候補は午前8時50分から同市国東町鶴川の事務所前で開いた出陣式で、数百人の支持者を前に第一声。「心血を注いだ行財政改革もある程度は成果を上げた。4年前と同様、今回の選挙も民間出身の私を選ぶのか、官庁出身の候補を選ぶのか、二者択一の選挙だ」と支持を訴えた。
 三河候補も午前9時15分から同市国東町小原の事務所前で出陣式を開き、数百人の支持者が集まった。三河候補は「国東にはおいしい米、文化遺産、空港など多くの資源がある。市の発足から5年、地盤沈下は目に余る。活力ある国東にするために力を貸してほしい」と訴えた。
 投票は20日午前7時〜午後7時、同市国東町鶴川のアストくにさきなど18カ所で。同日午後8時15分からアストくにさきアグリホールで即日開票され、同日深夜には当落が判明する。12日現在の有権者数は2万7659人(男1万3064人、女1万4595人)。【祝部幹雄】
………………………………………………………………………………………………………
 ◆市長選立候補者(届け出順)
野田侃生(のだ・ただお) 67 無 現(1)
 市社協会長▽東国東郡森林組合長▽市体育協会長[歴]建設会社員▽特産物製造販売会社長▽慶大
三河明史(みかわ・あきふみ) 62 無 新
 県貿易協会常務理事[歴]県東京事務所長・東部振興局長▽大分国際貿易センター専務▽同志社大

2月15日朝刊

【関連記事】
広島市長選:豊田副市長が出馬の意向表明
みやま市長選:西原氏が無投票再選
勝浦市長選:山口和彦氏が初当選
広島市長選:豊田副市長が出馬の意向
広島市長選:元厚生官僚の松井一実氏が出馬表明


 川崎市唯一の動物園が立地し、散歩コースとしても人気の夢見ケ崎公園(同市幸区)がリニューアルされる。3年間で約3億円を掛けて園内路の整備やトイレの増設などを進め、子どもからお年寄りまでがより楽しめる空間をつくり出す。

 同公園は動物園や歴史的遺産のほか、豊かな自然が残っており、年間約20万人が訪れる。同区によると、遠足や散歩で活用する人が8割以上で、利用者の多くは幼稚園や小学校に通う子どもたちだという。

 しかし、小高い丘の上にある公園は急斜面に囲まれ階段も多く、アクセスの不備は区民会議の議案に何度も上がった。また、園内にトイレは3カ所設置されているがいずれも個室数が少なく、増設の要望案も出されていた。

 同区は「幅広い世代の市民が安心して気軽に訪れる空間をつくりたい」と、園内をバリアフリー化するなどの「地域の魅力発信事業」を市に提案。国の補助制度「まちづくり交付金」も活用し、園路や遊歩道の整備などに着手する。

 市は2011年度予算案に約1億3550万円を計上。11年度は、桜の根が盛り上がり凸凹になっている公園入り口までの市道(約200メートル)や、土と砂利が混ざり雨天時に水たまりができる動物公園内の園路(約300メートル)などの歩道整備を重点的に行い、トイレも増設する。

 1歳の長女と公園に遊びに来ていた幸区の主婦(36)は「雨が降った次の日は足元が悪くなるので、来るのを躊躇(ちゅうちょ)していた。歩道が整備されて凸凹がなくなれば、ベビーカーを押すのも楽になるのでうれしい」と笑顔。

 同区は「来年度以降は、雑草が生い茂った遊歩道や段差の解消なども行っていきたい」と話している。

【関連記事】
夢見ケ崎動物公園までの案内図が人気/川崎
アカリスを捜して、夢見ケ崎動物公園から2匹逃げ出す/川崎
夢見ケ崎動物公園で1日から動物あて年賀状募集/川崎
動物に年賀状送って、夢見ケ崎動物公園が“作品”募集/川崎
動物たちに届いた年賀状、夢見ケ崎動物公園が展示/川崎


 食料などの買い物に困る「買い物難民」を支援しようと、厚木市王子の県営文郷山団地で、移動販売「木曜マーケット!楽・得ショップ」が開かれている。出店者の中には、新たな販路に期待する声も上がっている。

 王子地区は、65歳以上の高齢者が3割を超え、近くにあった鮮魚、精肉店なども3年前から次々に撤退した。移動販売は団地前に商品を運んで売ることで、乗用車などを運転しない高齢者らの買い物の利便性を高めるのが狙い。

 10日現在で肉や魚、野菜など7店が出店。初日の3日には約300人が訪れた。近くに住む80代の女性は「足が悪く、一人暮らしなのでとても助かる」と話し、王子3丁目自治会の友野利雄会長は「独居老人の方も気軽に出てこられ、コミュニケーションが生まれている」と、手応えを感じた様子。

 野菜を販売した安西泰隆さん(71)は「近くで商売しているので昔からの客も多く、利益よりも奉仕の意味合いが強い」と話す。通常、公園や路上での移動販売は行政の許可が必要だが、今回は占用許可などの申請手続きを市が担当した。ある商店主は「販売拠点が増えて軌道に乗れば、黒字も見込める」と、取り組みの広がりを期待する。

 同マーケットは実証実験として、3月31日まで、毎週木曜午後2時から3時まで開かれる。

【関連記事】
「買い物弱者」支える地域の試み続々、空き店舗で市場や商店街が買い物代行/横浜
アメリカ山公園で2日からフェス、地場野菜販売やフリマも/横浜
買い物弱者を取り込め、地場スーパーや商店街が送迎バスや宅配強化/神奈川
プレミアム商品券の販売好調、第2弾検討も/厚木
江の島片瀬漁協が農産物直売所でも鮮魚を格安販売/藤沢


Posted at 19:48 in Data | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.