Mar 25, 2009
汚れをとるときの痛みと実際の価格
エステで汚れて五千円という文句にひかれて予約した。病院ではないので、麻酔は使用できない。かなりの苦痛だった。チリチリと焼いてジーンている感じだった。エステのスタッフさんが気を失った人は今までいないので大丈夫と言うが、専門家になってしまうのだった。さらに、五千ウォンからということでお支払いは、3万円近くした。汚れは薄くはなったが消えなかった。南の海への旅行を行くようになっ年甲斐なく、肌を小麦色に焼くことが多くなりました。白いのよりも洗練さが引き立つような気がします。しかし、最近、なんとなく点が増えたような気もして、実はちょっと気になっています。前のサーファーの友人が突然腰に点があり、気になって病院に行ったところ、皮膚癌と診断したことがありました。幸いにも悪性ではないので、切除するだけで終わったのですが、ちょっと怖いですね。
【社会部オンデマンド】
「昨今、道路を走っている自動車のミラーはほとんどがドアミラーです。十数年ぶりに新車を買おうといくつか販売店を回り、欲しいと思っている車種のドアミラーをフェンダーミラーに交換できるか尋ねましたが、どの販売店でも営業マンの答えは『できない』でした。昭和50年代のある時期まで国産車といえばフェンダーミラー車でした。なぜフェンダーミラーは姿を消してしまったのでしょうか?」=前橋市の無職、持木徳夫さん(61)
【図をみる】ドアミラーとフェンダーミラーの見え方の違い
■「外圧」で規制緩和
ドライバーが運転中、後方や側方を確認するために不可欠なミラー。もともと自動車には、側方や後方を確認するための鏡などの装備品は付いていなかった。1950年代に英国で販売戦略のため一部車両にバイク用のミラーが取り付けられたのが、車体外ミラーの起源とされる。
かつて日本では、ボンネットの前方両端に装着されるフェンダーミラーしか認めていなかったが、前席ドアの両端に取り付けられたドアミラー車が主流となっていた米国をはじめとする海外の自動車業界から「非関税障壁だ」との指摘が相次いだ。
このため国は、昭和58年に「車体外後写鏡取付位置の技術基準」を緩和。外国車はもちろん、国内で製造・販売される国産車へのドアミラーの装着が可能になった経緯がある。
規制緩和後、国内メーカーはデザイン性に優れたドアミラーをこぞって採用していった。現在では、フェンダーミラー車のセダンタイプ乗用車を生産しているメーカーはほとんどない。
トヨタ自動車によると、同社のセダンでフェンダーミラーを採用しているのは、タクシー営業用の「クラウンコンフォート」「コンフォート」に加え、要人の送迎などに使われる限定生産の最高級車「センチュリー」のみ。
日産自動車では、現在生産しているフェンダーミラー車はゼロ。「デザイン性などを考慮した結果、すべてドアミラーにしている」(同社広報部)という。
国土交通省自動車交通局の鈴木誠・国際業務係長は「今も乗用車でフェンダーミラーは決して禁止されているわけではないが、現実としてはほぼすべてのメーカーがドアミラーを標準装備にしている。わざわざ改造して付け替えるには、少なくとも数十万円単位のコストがかかってしまい、現実的ではないと思う」と話す。
■プロからは信頼も
時代の流れに押されて絶滅寸前にも思えるフェンダーミラー車。だが、未だに「主役」を張っているのがタクシー業界だ。
社団法人「全国乗用自動車連合会」によると、全国で約22万台走っている法人営業のタクシーのうち、7割程度はフェンダーミラー車。理由は「現場の運転手がフェンダーミラーを希望しているから」だという。
ではなぜ、フェンダーミラーが好まれているのか。第一に挙げられるのが、安全性に優れていることだ。
運転者の側方に位置するドアミラーに比べて、フェンダーミラーはより前方に位置しているため、より死角が少ない。加えて、前方を見ながら運転するドライバーはドアミラーだと首を左右に振って確認しなくてはならないが、フェンダーミラーなら前を向いたまま、視線を動かすだけで顔の向きを変えることなく後方確認ができる。
ドアミラーでは、左折時にいったん視線を前方から切って確認する必要があるが、こうした一瞬の死角が事故を引き起こすケースも多い。人の命を預かる運転手としては、フェンダーミラーの方が安心できるのだ。加えて首をあまり動かさずに済むことで、長時間運転の際の疲労軽減にもつながっているという。
もう一つの理由は、ドアミラーだと、ミラー越しに後部座席に乗せている客と目が合うような場面が発生し、「こっちをのぞき込んでいる」と先方に不快感を与えることがあるからだという。“客商売”という観点から見ても、フェンダーミラーは理にかなっているのだ。
ただ最近は、ガソリン価格の高騰や環境への配慮などの影響もあり、トヨタ・プリウスなど燃費のよいハイブリットカーを導入する会社や個人事業者も増えた。当然、こうした車はドアミラーだ。
それでも同連合会は「現場の運転手ら『プロ』のフェンダーミラーへの信頼感は依然、高いものがある。完全になくなることは当分ないのではないか」と話している。(原川真太郎)
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