Feb 21, 2010
ホテル予約は、3種類に分けている
サラリーマンの私は、国内、海外出張も多く、プラベト以外にもホテルを予約することが多い。そして私は、信頼性、ポイントなどの特典などを考えて3種類でホテルを予約する。まず、国内のご予約は、国内旅行のサイトに参加しているので、常に、そのサイトで予約する。海外ホテル予約は、世界最大のホテルと提携しているサイトを使用する。個人の移動コストとホテルを兼ねたご予約が多い。昔、インターネットで名古屋の友人がいたのでよく名古屋まで行って、名古屋のホテルに宿泊して遊びました。しかし、些細なことで対立してしまい、再び名古屋なんか行くのだろうかと思っていました。その時からの友達と全く一致していませんが、日に名古屋のホテルを利用します。友人から教えられた店はもう忘れてしまいました。
【ワシントン古本陽荘】福島第1原発の事故への対応が難航していることを受け、米軍の情報収集活動が活発化してきた。日本側から要請があった場合の対処に備えた準備が始まったものとみられるが、同時に日本側発表の事故情報への不信感が背景にあることも浮き彫りになってきた。
米NBCテレビなどによると、北朝鮮の核実験の際に放射能を観測した空軍の大気収集機「コンスタントフェニックス」がネブラスカ州の基地から派遣された。飛行しながら放射能データを地上に送る航空機で、米軍にも2機しかない。
さらに、無人機グローバルホーク、U2偵察機、情報収集衛星などを複合的に運用し、現場の撮影や赤外線レーダーによる温度測定なども開始した。
これらの情報は、放射能観測データとともにエネルギー省研究機関や中央情報局(CIA)など複数の政府機関に送信。現場の状態まで詳細に把握できている模様だ。
大規模災害に備えた部隊を持つ北方軍司令部(コロラド州)からは核知識のある先遣隊9人が日本に派遣された。先遣隊の調査報告をもとに専門職種の米兵が必要に応じて派遣される見通しで、すでに450人に待機命令が出された。
これら米軍の活動は日本側との調整を経たもので「自衛隊との情報共有は極めてスムーズ」(ウィラード太平洋軍司令官)という。だが、米ウォールストリート・ジャーナル紙は「日本政府からの情報の質への懸念が米政府で急速に高まっている」と報道。ニューヨーク・タイムズ紙も「東京電力は危機を過小評価してきた」と報じ、日本側への不信感が米軍の情報収集活動強化につながったと指摘した。
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【カイロ和田浩明】軍最高評議会が暫定統治するエジプトで19日、大統領の任期制限や非常事態令の適用の厳格化を盛り込んだ憲法改正案の国民投票が始まった。早期の民政移行に向けた最初のステップ。だが、ムバラク前大統領を退陣に追い込んだ民衆蜂起を主導した若者グループや民主化指導者らは「大統領権限の制限が不十分」と反発している。
投票は全国約5万4000カ所の投票所で午前8時から開始。カイロ市内の投票所には有権者らが長い列を作り、政治参加への強い関心がうかがわれた。賛成票を投じたというハイザム・カマルさん(23)は「否決されれば軍政が長引く。早期に民政に移管すべきだ」と語った。
選挙監視は司法関係者や人権団体などが実施。有権者(18歳以上)総数は約4500万人で、結果判明は20日以降の見込み。
大統領選に出馬する意向を示しているアラブ連盟のムーサ事務局長はカイロで反対票を投じたことを明らかにしたうえで「民主的手続きの成功には国民皆の協力が必要。投票がどんな結果になっても尊重されるべきだ」と語った。
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【モスクワ大前仁】プーチン露首相は19日、極東サハリン州を訪問した。東日本大震災に見舞われた日本への支援策の一環として、州内の資源開発を促進し、対日輸出を拡大するよう指示する見通し。ロシアは北方領土問題を巡って対日強硬姿勢を打ち出していたが、大震災を機に柔軟姿勢に転じている。
プーチン首相は15日、サハリン沖で生産されるガスを日本向け輸出に充てる考えを示し、開発促進を指示。政府系企業「ガスプロム」が中心となり、20年までの生産開始を目指すほか、ガス田「サハリン2」の液化天然ガス工場を15年ごろまでに増設し、対日輸出を拡大する見込みだ。
ロシアは大震災後、日本に初の救援部隊を派遣し、被災者をロシア国内に受け入れる考えも表明。だが、日本への資源支援策について「日本が喫緊に必要なガソリンではなく、ロシア国内の資源開発を促進する狙いがある」(資源業界筋)との指摘もある。
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