Mar 24, 2010
からの贈り物の価値
来月にはクリスマスがあるが、モールの店に行くと、すでにクリスマスツリーとそれに関連商品が店頭に並んでいることがよく見えるようにされています。クリスマスといえばプレゼント交換をするのが定番です。よく恋人のような相互作用があるが、受け取った物の価格が増加すると知って嬉しいと思っている方は多いです。しかし、私の考えはクリスマスや誕生日のプレゼントにも価格が高いのも悪くはありませんが、そのくれた人の心が込められているものを受けたのが例の価格が高く、このお米は、受信者にもうれしいのではないかと思います。学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
◇被災地の子供に笑顔を
子供向け演劇の巡回公演を続ける「劇団風の子九州」(早良区西新)が24日、博多区で東日本大震災チャリティー公演を開く。収益は、日本児童・青少年演劇劇団協同組合(児演協、東京)が被災地で行う慰問公演の活動費に充てる。「被災地の子供たちに笑顔を」と、多くの来場を呼び掛けている。【阿部周一】
震災では多くの子供が家族を失ったり、避難所生活が長引いて大きなストレスを抱える一方、子供たちのために例年小学校などを巡回してきた児童演劇も中止を余儀なくされている。そこで児演協は5〜8月ごろ、加盟団体が協力して各地の避難所などを訪問し、劇や音楽を披露するボランティアを計画。風の子九州のチャリティー公演はこの活動費を支援する。風の子九州の仮屋祐一代表(52)は「被災地の子供たちに必要なのは笑い。子供たちの心の復興に役立ちたい」と話す。
演目は、いつも「なんで?」と尋ねる好奇心旺盛な少年が主人公のオリジナル作品「なんなんなんでマン」。公演は24日午後1時と午後3時半、博多区博多駅中央街1のJR博多シティ9階JR九州ホール。4歳以上当日2000円、前売り1500円。問い合わせは092・841・7889。
〔福岡都市圏版〕
4月15日朝刊
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福津市のJR福間駅東口駅前広場と市道福間駅東口線が14日午後2時から使用が始まった。10年3月に新築移転した福間駅は、今年2月に出改札口と駅西、東両駅前広場を結ぶ自由通路も開通しており、利用者の利便性は一段と向上した。
東口駅前広場は約4000平方メートル。送迎用の駐車場10台(20分までは無料)がある。利用料は午前6時〜午前0時が1時間100円、これ以外は2時間100円。タクシー専用の駐車場は6台分を確保した。
福間駅東口線は幅10メートル(片側1車線)、延長90メートル。両側に各10メートルの歩道を設けている。東口線は市道四角両谷線(延長2キロ)と直結しており、国道3号につながっている。
東口駅前広場と東口線の整備は、福間駅東土地区画整理事業の都市計画道路の一つ。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕
4月15日朝刊
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福岡市は14日、市立こども病院の人工島移転計画策定経緯を検証する調査委員会(北川正恭委員長)について、17日の次回会合で結論を出すには時間が不十分として、予備の日程を発表した。
調査委は次回、候補地として挙がっている▽人工島(東区)▽九大六本松キャンパス跡地(中央区)▽市立当仁中跡地(城南区)▽香椎副都心(東区)▽九大箱崎キャンパス跡地(同)について再評価する予定だった。しかし、委員から防災面などの追加質問が出され、北川委員長が十分な質疑の時間を確保するために延長が必要と判断した。予備日は、24日か5月15日で調整している。【門田陽介】
〔福岡都市圏版〕
4月15日朝刊
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東日本大震災で親を亡くした子どもたちを招いて地域で育てる構想を、神戸市東灘区の岡本商店街や住民らが進めている。阪神大震災で東灘区も大きな被害を受けたが、多くの支援で復興の道のりを歩んできた。岡本商店街振興組合の松田朗副理事長は「息の長い支援をしたい。被災地の子どもたちに、私たちの気持ちを届けたい」と話している。【川口裕之】
松田さんも16年前、東灘区の自宅が全壊した。家族にけがはなかったが、住まいをなくして勤務先の飲食店に寝泊まりした。不安な毎日の中で2カ月後、東京で地下鉄サリン事件が発生。世間の関心が被災地から離れていくように感じた。
東日本大震災で行方不明の親を探す子どもの映像を見て「放っておけない」と思った。一過性でない、継続した被災地支援が必要とも感じていた。商店街振興組合の理事や地域の住民らに受けれ構想を話して賛同を得た。中には子どもの支援をしたいと里親登録を検討していた人もいた。
松田さんの構想では、5〜6人の子どもを家庭的な環境で養育する「ファミリーホーム制度」を活用。地域の空き家などを借りて、世話役の大人とともに暮らしてもらう。商店街など地域で子どもたちを育てるイメージだ。世話役を被災地から招くことも検討する。地域の有志で運営の母体となるNPO設立も考えている。
構想を知って滋賀県や大阪府、京都府などから「同じことをしたい」と問い合わせもあった。松田さんは「悲しみに震える子を放っておけない。いろいろな人たちと連携したい」と話している。
◇17日に移住者支援「春祭」
岡本商店街は17日開催のイベント「Welcome okamoto春祭」で、東灘区に引っ越してきた東日本大震災被災者に1人5000円分の商店街買い物券を贈る。生活相談にも応じる。問い合わせは平日午前10時〜午後5時、商店街振興組合事務局(078・412・3096)。
4月15日朝刊
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