Apr 04, 2010
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長浜市と県立大(彦根市)は23日、同市が取り組む産業、文化、地域振興などの分野で連携・交流する協定を結んだ。
県立大はこれまで町づくりなど、長浜市政の各分野で共同研究、審議会委員のメンバーに入るなどしてきたが、さらに連携を強化するため協定を締結。この日、藤井勇治市長と曽我直弘・県立大理事長(学長)が協定書に調印した。
公立大学法人・県立大と自治体との協定締結は彦根市(今年3月)、近江八幡市(同4月)に続き、3例目。【桑田潔】
6月26日朝刊
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大阪市内で25日開かれた関西広域連合委員会で、広域インフラ検討会と北陸新幹線部会を設けることが明らかになり、嘉田由紀子知事は「湖西、小浜、米原の3ルートの比較検証をして」と主張した。
北陸新幹線については、大阪府の橋下徹知事が「米原ルートに絞って検討したい」と提案しているが、嘉田知事は「他ルートをきちんと検証してから決めてほしい」と反論。県は来年度にかけて、長期的な交通ビジョンを策定中で、北陸新幹線についても「県民の意向を盛り込んでいきたい」としている。
広域インフラ検討会は7府県で構成。同部会では▽整備計画ルート▽費用・経済効果の検証▽地方負担額−−などを検討する予定。【前本麻有】
6月26日朝刊
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地震災害や事故の際に県内の病院が連携して治療する「大分DMAT」の研修が25日、県庁であり、医師や看護師ら約200人が参加。東日本大震災の被災地に派遣された医師らが活動を報告した。
県内では18病院がDMATに指定され、現場での医療の質確保などが目的。地震被害を想定し、治療の優先度を決めるトリアージなどの救護訓練もあり、医師らが患者役の脈拍を計り、指示が飛び交うなど緊迫した雰囲気だった。
6月26日朝刊
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全国乾椎茸品評会(日本椎茸農協連合会など主催)の審査会が25日、静岡県であった。13府県437点が出品された府県対抗の部で本県は13年連続45回目の団体優勝。形、色、香り、味、食感とも高く評価された。部門別でも5部門中3部門で次の皆さんが最高の農林水産大臣賞を得た。
天白冬〓の部=後藤文生(由布市)▽冬〓の部=岡田重徳(佐伯市)▽香信の部=小野九洲男(豊後大野市)【佐野優】
6月26日朝刊
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東日本大震災を受け別府市は05年にまとめた防災マップに、新たに津波の浸水予想地区を盛り込む。現行マップには旧傾斜地や浸水危険箇所、避難場所や火砕流、溶岩流による被災予想地区図があるが、多様な災害に備える。外国人向けに英語版も作る。
同市は更に、津波情報の市民への伝達手段を検討する。津波警報などを速報する国の瞬時警報システム(Jアラート)の情報端末が市役所にある一方、街頭のスピーカーや防災放送などがなく、問題が指摘されていた。
6月26日朝刊
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