Feb 22, 2009
ヘビースモーカーなので、がん保険を考えています
あなたはがん保険に入っているのでしょうか?我が家はというか、夫が主ですが、がん保険を考えています。結局、うちの夫はヘビースモーカーなんですよ。また、確かにがんになりそうな予感がします。倒れない先の杖として、がん保険、大事ですよね必要ですね。でも、様々な多くて迷っているところです。どこに相談しますか。カチッと終身"がん保険"は、より少ない負担で適切に比べ、がん保険です。健康状態などの告知だけで、がんの入院、一日最大4万円の高額保証が可能です。入院日数に制限がないので、長期入院でも安心することができます。がんと診断されると、最高400万円の一時金。経済的なホテルの不安、病気戦う"がん保険"をサポートしています。
神奈川県水産技術センター相模湾試験場(小田原市早川1)が主催する「第4回 相模湾で獲れる四季の魚・親子料理教室」が2月20日、小田原漁港で開催された。(小田原箱根経済新聞)
年間を通して4回目となる今回は「ワカメ刈り取り体験」。ロープに付いたままの養殖ワカメを自分の手で根元から刈り取り、生ワカメの処理や保存の方法も体験した。
同試験場場長の武富正和さんは「今年のワカメは水温が低かったため近年で1番の豊作となり、参加者は喜んでいた。立派に育ったのでたくさん食べて、もっと海産物に親しんでほしい」と話す。
今後は「アンコウの吊るし切り実演と料理教室」(3月26日、小田原漁港)を予定。今年度の同料理教室は次回で最終回となる。
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神奈川水産技術センター相模湾試験場
障害者の自立につなげようと海老名市の女性ラーメン店主らが起こした、企業と障害者地域作業所の橋渡し事業が軌道に乗り始めた。仕事の発注量も増え、受け入れ態勢も整ってきた。地域の理解や支援の輪も広がっている。
ラーメン店を営む鈴木晶子さん(45)が本業の傍ら社長を務める会社が「ECエンターテインメント」。さまざまな業種の企業を回って仕事を受注し、作業所に発注するのが主な業務内容だ。
現在、企業20社と6カ所以上の作業所との業務委託や新規ビジネスの調整、開拓企画役を務め、営業から発注後の品質管理までを担当する。大量発注でも仕事がさばけるようにと、作業スタッフとして子育てママ約30人も登録する。
鈴木社長が障害者と関わるようになったのは、3年前にボランティアを経験してから。活動を通じて特別支援学校卒業生の就職率の低さや障害者の低賃金の実情を知った。2009年夏には店の客の一人でもあった山本准さん(31)らとともに障害者支援ボランティアグループ「EC」を設立。地域作業所に、DVDの付録詰め作業などを取り次ぐ支援を始めた。
ただ、作業所によっては商品の品質保証への意識欠如や納期が守られないことも。「このままでは障害者の自立支援が進んでいかない」(鈴木社長)と感じて、昨年4月に法人化したのが同社だ。
鈴木社長は「障害者の社会進出には、地元企業、住民が一つになって、理解を深めることが大事」と強調。その上で「障害者が持つ能力や仕事に対するひたむきな姿勢を何とか生かしたい」と話す。
20日には、海老名市中央の海老名郵便局で、障害者らの社会見学会を企画している。
鈴木社長は「見学会を通じて、障害者の社会進出への理解が深まるとともに地域交流が盛んになれば」と、企業の協力を呼び掛けている。
問い合わせはECエンターテインメント電話046(207)7339。
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福知山市東羽合、京都共栄学園中学・高校の吹奏楽部(木寺里穂部長)の24人が定期的にごみ拾いの奉仕をしている。昨年5月から毎月1回、ほぼ全員参加で続けており、もうすぐ1年になる。
奉仕活動は、嵯峨根一史顧問(29)が、廊下に落ちていたごみを「自分の捨てたものではないから」と、吹奏楽部の1人が拾わずに素通りするところを目撃したのがきっかけだった。
「他人が捨てたものでも、目についたら拾うのが当たり前」と生徒に指導し、以後、みんなの美化に対する意識が高まったという。
昨年4月、お城まつりを部員全員で見に行った時には、道端に落ちているごみを誰ともなく拾い始めた。それならば「定期的に清掃活動をやろう」と、部員たちが団結した。
翌月から月に1回、日程を調整してトランペット、サックスなどのパートごとの4班に分かれ、同校から駅周辺にかけての清掃をするようになった。
2月は同校から福知山駅周辺にかけての道路で実施。嵯峨根顧問が「落ちているごみは自分の心の汚れだと思って、しっかり拾いましょう。また、地域の人へのあいさつを忘れないように」と、メンバー全員に伝えたあと、作業を開始した。
生徒らは1時間ほどかけて、可燃物、プラスチックなどのごみ袋に分けながら、たばこの吸い殻、空き缶、新聞紙などさまざまなごみを拾った。
中学3年生の武村政毅君(15)は「地域の人に感謝されて、やりがいがあります。あっという間に時間がたち、心が洗われるようです」と笑顔を見せていた。
■27日に定期演奏会 専門コース制作展も■
京都共栄学園中学高校吹奏楽部は27日午後2時から、福知山市中ノの市厚生会館で、第4回定期演奏会「サンクス・ア・ミリオンコンサート」を開く。入場無料。
練習の成果を披露する場として開催し「情熱大陸セレクション」「ありがとう」「海の男達の歌」など、さまざまな曲目を演奏する。
ほかに、二胡奏者の陳曼麗(チェン・マンリ)さんをゲストに迎えての共演、「イントロドン」のゲームなど、初めての試みも予定している。
26、27両日は、同校専門コース・美術系の「卒業・進級制作展」も同会館で開かれる。授業で生徒が描いた絵画やデッサン、陶芸などを展示する予定。両日とも午前9時からで、26日は午後5時、27日は同4時まで。
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