Dec 06, 2010
注文家具を作るには椅子とテーブル
注文家具の注文を今するとしたら、ダイニングテーブルと椅子です。今のテーブルは、40年使用しているので、此れてしまうつもりはないが、姑の身長が低くなって身長のテーブルが合わないようになったのです。いつも床に食べ物をこぼして残念に思っています。椅子とテーブルをご注文の家具と、必ずお食事も安心してごのにと思っています。太陽電池などを使用することは、エコハウスとでも言うか。最近では、住宅エコポイント復活することで、受注が増えてきていると思う。その中で、省電力で電気を使うことができない人にならないように、エコハウスでもすればよいか。それでも、急に自分のホームを持つなんてことができる人がどれだけあるかを考えると、ごく一部の人しか適合しないのだ。
【週末美シュラン】
現代美術はどんな作品があっても不思議ではない。しかし、切手シートのような作品が個展で発表されたときにはその意外性に驚いた。ミシン目まで刻まれ、まるで本物の切手のようだった。
現代美術家の太田三郎さん(昭和25年生まれ)の作品だ。昭和60年代に椿の葉をカラーコピーして切手のようにして発表。以来、浜辺の漂着物や中国残留孤児の写真を使った作品を制作している。
今回発表しているのは、「POST WAR 66 戦災痕」。「POST WAR」とは、太田さんの造語で「戦後」を意味し、戦争を題材にした15年続くシリーズのことだ。
今回の新作「戦災痕」は、戦争の空襲で痛手を受け、ひび割れた神社のこま犬や灯(とう)籠(ろう)などをモチーフにした作品だ。場所は昭和20年6月に空襲され、焦土と化した岡山市(ちなみに太田さんは津山市に暮らしている)。いまも市内のあちこちに爆撃の傷跡をみることができるそうだ。太田さんはお寺の石塔など20の戦争の痕跡を選んで作品化した。太田さんの手によって、それらは一見、彫刻と思うような姿で提示される。
しかし、よくよく作品を見ると、戦争の愚かさを考えてしまう。堅牢な石をも割ってしまう爆撃の威力。人などひとたまりもない。普段の生活では見過ごされているひび割れた灯籠なども、作品となることで強い声を発する。太田さんの作品は常にアートの力を見せてくれる。(渋沢和彦)
20日まで(日曜休み)、東京都中央区銀座3の8の12、コバヤシ画廊(電)03・3561・0515。
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全国3千万のプロレスファンの皆さん、こんばんは。こちら浅草・花やしきの特設リングでは、初のビアガーデンプロレスが間もなく始まろうとしております。
カードは3試合。アサクサキッド(浅草キッドではありません)、ミスタースワン、メリーさんの三つ巴戦に続く、モモタロー対米兵ジョーは迷勝負の予感がします。
メーンイベントは、浅草の誇る最強トリオ、風神、雷神、カミナリモンスター対パンダカーロボ、ミゲル・ザ・ベアー、そして「ハチのように舞い、ハチのように刺す」マスク・ド・ビー。いずれ劣らぬ怪しげな覆面レスラーばかりですが、テクニックは本物です=写真。
この世紀の一戦が入場料(大人900円、子供400円)だけで見られます。なお、午後3時からは、ちびっこプロレス教室とバトルロイヤルもあります。
【期間】20日午後6時から
【場所】東京都台東区浅草
【アクセス】東武、東京メトロ、都営地下鉄、つくばエクスプレス各浅草駅から徒歩3〜5分
【問い合わせ】(電)03・3842・8780
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【ここ行こ】
ナイトトロッコ列車が長さ5242メートルの草木トンネルに入ると、天井の1万2千球のイルミネーションが一斉に点灯。青と白に輝く“銀河”が現れ=写真=、乗客の歓声があがる。
群馬県桐生市と栃木県日光市足尾町を結ぶわたらせ渓谷鉄道は、渡良瀬川に寄り添うように標高差約550メートルの線路を走り抜ける。足尾鉄道として開通し今年でちょうど100年。38の鉄道施設が国登録有形文化財だ。
トロッコは大間々駅を夕刻に出発、足尾駅間を約3時間半で往復する。往路は涼風を感じながら眼前に迫る渓谷美を堪能。
薄暗くなった復路ではイルミネーションが点灯し、神秘的なムードが演出される。
料金は弁当付きでそれぞれ大人3500円、小学生2500円、未就学児千円。定員160人。
【期間】8月20日、27日、9月3日(各日とも大間々駅午後4時集合 同時42分発)
【場所】わたらせ渓谷線大間々駅−足尾駅
【アクセス】大間々駅=JR両毛線桐生駅からわたらせ渓谷線で15分。東武鉄道桐生線相老駅から同7分。
【問】(電)0277・73・2110。
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