Jul 31, 2009
水周りの状況とリークについて
水周りをきれいにしていくことで、住宅を長持ちさせることが可能になりそうですね。漏れはその中でも、非常に厄介な存在に引き上げていきます。まず、自分で何とかして確認することです。それでも解決しない場合は、リーク情報に精通した専門業者を尋ねてみるといいでしょう。しっかり対策をしてください。やっぱり家には、ウォーターサーバーを置いてですね。毎日たくさん飲むには水であり、お茶にもコーヒーのお料理にも調理器にも色々と使用することで、それらのすべてが体中に浸透し水分です。だから、その水は少しでも安心できる、品質の良いものでなければならないですね。従って選択は、ウォーターサーバーです。
高性能スポーツ『R8 GT』を24日に発表したアウディジャパン。大喜多寛社長は、「R8は台数を売るクルマではない。しかし、アウディのブランドや、モータースポーツへの積極的なサポートをイメージづける重要なモデル」と『R8』の位置づけを語った。
写真12枚:アウディR8GT
R8は現在、年間約5000台を生産している。2005年に世界で販売を開始、日本への導入は2007年より開始した。現在累計で約300台を日本だけで販売している。大喜多社長は、「導入以来、年間約60台を販売している。今年は70台の販売を見込んでおり、過去最高となりそうだ」としている。背景には、昨年より導入を開始したオープンモデル『R8スパイダー』の効果もあるという。
大喜多社長は、今回のR8 GT日本導入の背景として、アウディが積極的なサポートを続けるモータースポーツの重要性を挙げる。「アウディはブランドイメージの基本的なポリシーとして、生産、開発、販売などあらゆる面において新しいものを取込んで発展していこうと考えている。その中で、最高の素材、最高の技術から最高のクルマを作り上げるため、創業当初からモータースポーツに積極的に関わり、市販車へのフィードバックをおこなってきた。R8はその象徴ともいえるクルマ」と語る。
R8 GTは、ベースとなった「R8 5.2FSIクワトロ」から110kgもの軽量化を果たした。これはアウディが掲げる「ウルトラ・ライトウエイト・コンセプト」に基づくもので、軽量化を突き詰めていくことから、運動性能や環境性能を追求するという発想だ。「R8 GTはこのコンセプトを具現化したモデル」と同社は説明する。
「R8は、無理をして大量に売ろうとは考えていない。スポーツを重要視するアウディのブランドイメージを牽引するものと考えている。今回のGTはレーシングカーとほぼ同等の仕上がりとなっている。わずか5台の導入だが、アウディのレーシングスピリットや、レーシングドライバーと同じ感覚を楽しんでもらえたら」と大喜多社長は語った。
《レスポンス 宮崎壮人》
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アウディ R8 特別編集
7月24日、幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬)を会場にして「ワンダーフェスティバル 2011[夏]」(通称:ワンフェス)が開催された。ワンフェスは、模型やフィギュア、ガレージキットなどをはじめとする造形物の祭典で、企業や個人ディーラーによる作品の展示や即売会が行われる夏と冬のビッグイベント。SUPER GT 300クラスに「GSR & Studie with TeamUKYO」として初音ミク痛車を参戦させるグッドスマイルレーシングの親会社グッドスマイルカンパニーも、最大規模の出展者として製品の展示やステージイベントを行った。
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本誌でも既報のとおり、2011年のSUPER GTシリーズへの参戦体制の発表は、同じくワンフェスの冬開催時にグッドスマイルカンパニーのブースで行われている。あれから半年、「GSR & Studie with TeamUKYO」は、第3戦セパンのGT300クラスで悲願の初優勝を果たして、ワンフェスへと凱旋した。
優勝トロフィーは、ブースの一角にガラスケースに納められて披露されていた。横には初音ミクがカラーリングされたBMW Z4も展示されていたが、こちらは今シーズンの参戦車輌ではなく2009年シーズンに使用されたもの。
優勝トロフィーと並んで、初音ミクのデフォルメフィギュア「ねんどろいど」や、可動フィギュア「figma」の展示も行われた。いずれも2011年度バージョンのレーシングミクをテーマにしており、グッドスマイルレーシングの個人スポンサー向けに特典として提供されるフィギュアである。
ねんどろいどのほうは受付期間が終了しているが、figmaのほうは8月8日22時まで「初優勝記念figma特典付き個人スポンサーコース」として個人スポンサーの募集を受け付けている。レーシングミクのfigmaは「初優勝記念ver.」として、今シーズン同チームが用いている日よけのパラソルのほか、チェッカーフラッグ、サインボード、そして優勝トロフィーがミニチュアスケールで付属している。
この初音ミクfigmaが特典となる個人スポンサー制度は7000円コースから。「初音ミクfigma 初優勝記念Ver.」のほか、個人スポンサーカード、チケットホルダー、レーシングミクのラバーストラップ、リストバンドがセットになっている。なおチケットホルダーはねんどろいどミクとセットになっていたホルダーに手を加え優勝記念マークが付加されたモデルになるとのこと。さらに上位のコースは価格に応じて優勝記念のメモリアルブック、パーカー、スポーツタオル、折り畳み傘、トランクバックと、オプション特典が増えていく。詳細はグッドスマイルレーシング公式応援サイトで確認してほしい。
またこれらのフィギュアと並んで、1/32スケールで2011年仕様の初音ミクBMW Z4が展示されていた。ルーフにペイントされている個人スポンサーの数「9303」はセパン優勝時に実車にペイントされていたものと同じ。こちらは現時点では参考展示で、SUPER GTを運営するGTアソシエイションに商品化を申請中となっている。ほかにも同ブースには、「GSR & Studie with TeamUKYO」のスペシャルサポーターでF1ドライバーの小林可夢偉選手のねんどろいど、figma、フィギュアも展示されるなど、造型ファン、モータースポーツファンともに楽しめる催しになっていた。
GSR & Studie with TeamUKYOの「初音ミク グッドスマイル BMW Z4」が出走するSUPER GT第4戦SUGOは、7月30日に公式予選、31日に決勝レースが宮城県のスポーツランドSUGOで行われる。
【Car Watch,矢作 晃】
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