Aug 06, 2009
ヒアルロン酸注入による肌トラブル
ヒアルロン酸注入はアンチエイジングに効果的な方法として注目を集めています。ヒアルロン酸は、時間に応じて体内に吸収されるため、安全性の高さに注目されています。ただし、ヒアルロン酸の注入は、目や目の周り、こめかみなど、比較的皮膚のプレ名護の部分に注射するために、ヒアルロン酸が肌の凹凸のある問題が報告されています。ヒアルロン酸注入は、安価で非常に気軽に受けることができる美容整形です。しかし、ヒアルロン酸注入をする場合、数日は、コンシーラーなどで隠しても隠さない程度の出血を起こしたりブトゴたりするのだ。また、注入場所を圧迫したりすると変形した状態で固まってしまうこともあるからだ。内出血を取る時間を考えて注入した方がよいだろう。
弘前市など圏域3市3町2村でつくる「農産物の風評被害防止対策会議」は12日、圏域で生産されたリンゴやトマト、米などの農産物からは、放射性物質が引き続き検出されていないとする調査結果を発表し、改めて安全性をアピールした。
県と弘前、平川の両市、板柳町が5月からリンゴなど68品目を対象に126地点で行ってきたモニタリング調査で、今月6日まで延べ169回の結果をまとめた。
県産リンゴは輸出量の約90%を占める台湾で、福島第1原発事故の風評や円高、韓国産との競合により10年産の輸入(10年9月?今年8月)が前年同期比73%と落ち込んだ。これを受け、台湾の春節(旧正月)に向け県産の安全性PRを強化するため、三村申吾知事と葛西憲之弘前市長が20日から訪台し、今年2回目のトップセールスを行う。【松山彦蔵】
10月13日朝刊
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県教委は12日、教職員の交通違反と事故計3件を上司に報告しなかったうえ、転任時に後任者に引き継がなかった県教委事務局の男性職員(41)を、9月28日付で減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。
県教委によると、職員は中南教育事務所に勤務した09年8?11月の間、市町村教委から提出された交通違反と事故の報告書3件の報告と事務処理を怠り、今年4月に県教委に異動する際にも後任に引き継がず、報告書を自宅に持ち帰っていた。8月に市町村教委からの問い合わせで発覚。事故などを起こした教諭3人の処分が約2年間遅れた。職員は「他の業務に追われ、後回しにしてしまった」などと話しているという。【吉田勝】
10月13日朝刊
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県教委は12日、生徒の保護者に支払うべき災害共済給付金約44万円を横領したとして、弘前市立中の女性養護教諭(54)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
給付金は児童・生徒のけがや病気に対し、療養費の10分の4が保護者に給付される制度。児童・生徒1人当たり年間九百数十円を保護者と市町村が分担拠出し、独立行政法人日本スポーツ振興センター(東京都)が管理している。
県教委によると、教諭は07年4月に同校に赴任。同5月から今年7月までの間、給付金27件分、計約44万2000円を横領した。
7月5日、同校の野球部父母会で、保護者から「給付金を受けていない」と指摘があり発覚。同校や弘前市教委などの調査で、8月8日に教諭が横領を認めた。同校生への給付は07年度から68件、計約94万円あり、うち給付が確認された20件や保護者の記憶があいまいな21件を除く27件を横領と認定した。
教諭は1人で給付事務を担当し、保護者の領収書を偽造するなどしていた。「住宅ローンや子供の教育費などで生活は苦しかった」などと話しているという。横領した金は全額返済した。県教委は同日、各市町村教育長らに「現金取り扱い事務を1人の職員に任せきりにしない校内体制の構築」などを文書で要請した。【吉田勝】
10月13日朝刊
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弘前市や黒石市など7市町村が行政サービスを連携分担し、生活機能を確保しようとする「弘前圏域定住自立圏」の協定締結式が12日、弘前市役所で行われた。少子高齢化などで人口減が見込まれることへの対処で、県内では、09年9月の八戸圏域に続き2件目。
他に平川市、板柳、大鰐の2町、田舎館、西目屋の2村が参加。老朽化した学校給食センターの共同設置のほか、救急医療体制の維持や保育園など子育て支援の充実、地域防災の強化などに連携して当たる。来年3月をめどに、具体的な事業を盛り込んだ「定住自立共生ビジョン」を作成する。【松山彦蔵】
10月13日朝刊
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