Sep 25, 2009
ついうっかりが命取り。データ復旧は大変です。
私はIT関連企業に勤務しています。自然にコンピュータを使用することが多くですが、一昨日、誤って重要なデータを消してしまいました。これは、データ復旧の必要はあると思いますが、どうすればいいのかわかりません。詳しい先輩に聞くと、データ復旧の状況に応じて、業者に頼んだり、専用のツールを使用する方法があることを知りました。まだまだ勉強不足です。通常は、プロバイダと比較して、レンタルサーバーは、多くのEメールアドレスを使用することができます。しかし、一番の利点は、ウェブサイトの信用が増加するのではないかと思います。これは、プロバイダのホームページを作成すると、ホームページアドレスとEメールアドレスのプロバイダの名前が入ってしまいます。訪れた人からすると信用してもいいか悩んしまいます。その点、レンタルサーバーは、ドメイン名を使用できるので、まともなホームページだと思われるのではないでしょうか。
極度の貧打でパ・リーグ最下位に沈んだ星野楽天は5日、今季2度目のコーチ陣の配置転換を敢行。田淵幸一ヘッド兼打撃コーチ(64)から「打撃」の肩書を剥奪してヘッド職に専念させる一方、本西厚博打撃コーチ補佐(49)の「補佐」が取れて打撃部門を一手に引き受けることになった。一見、田淵コーチが責任を取って打撃部門を解任されたように見えなくもないが、さにあらず。責任回避を狙った“からくり”があると指摘する声も挙がっている。(宮脇広久)
5日のヤクルト戦(神宮)の試合開始直前、突然発表された2度目の配置転換。これを聞いた、相手のヤクルト首脳陣のひとりがこう指摘した。
「楽天の貧打がこのまま解消されなければ、シーズンオフには打撃担当コーチが詰め腹を切らされるのが普通だが、星野監督の大学時代からの盟友である田淵コーチを切ることはできない。その点、ブラウン監督時代の昨年からコーチを務めている本西コーチの方が比較的切りやすいということだろう。星野監督自身の意向なのか、フロントが気を利かせたのかはわからないけどね」
楽天はすでに5月16日にも、大量8人のコーチを配置転換させる人事を行った。この中で、礒部公一打撃コーチ補佐(37)を2軍打撃兼外野守備コーチへ降格させ、空いた「打撃コーチ補佐」のポストには、1軍外野守備走塁担当だった本西コーチを横滑りさせた。田淵コーチの肩書は「ヘッド兼打撃」のまま据え置かれた。
その後も楽天の貧打は一向に上向かず、チームの順位は下降の一途。前日(4日)には、今季初めて最下位に転落した。
今回の配置転換発表直後、報道陣の取材に応じた米田純球団代表は「全体の統括機能強化のため、田淵コーチにはヘッド職に専念してもらう。それに、(5月の配置転換以降)本西コーチひとりで打撃部門を指導できるメドが立ったためです。星野監督とも話し合った結果で、フロントから一方的にということではない」と説明したが、「田淵コーチは“ヘッド”である以上、打撃も守備も投手も見る立場にあり、打撃から全く離れるわけではない。より大所高所から見てもらうということです」とも語っており、現実には田淵コーチの立場がこれまでと変わることはない。
一方、本西コーチは現役時代から、外野の守備の名手として知られたが、打撃の印象は薄い。真意はともかく、ヤクルト首脳陣が指摘したように、端から見れば、本西コーチが貧乏クジを引かされて全責任を負わされた感もある。あるいは、見透かされているというべきか。
新体制による最初の試合となったこの日のヤクルト戦。皮肉にも、楽天打線は今季最多の18安打を放った。しかし効率の悪さは相変わらずで、毎回安打で毎回残塁。同じ18安打のヤクルトに13点を取られたのに対し、楽天は5得点止まりだった。
何しろ、今季初先発の片山博視投手(24)が4回に、1997年のミラッキ(近鉄)以来2人目となるパ・リーグタイの1イニング10被安打を記録、11失点の大乱調。5回の攻撃前、打撃部門の総責任者となった本西コーチを中心に初めてベンチ前で円陣が組まれたが、この時点で11点差をつけられていた。
本西コーチは試合後、「最後まで気持ちを切らずに自分の打撃をしろと言ったし、実際に終盤にもタイムリーが出た。これが明日以降につながれば。ただ、(2回無死二塁で)草野のバント失敗(空振り、二塁走者が刺される)など、ああいう細かい所をキッチリやっていかないと勝てない。ウチはボンボン本塁打が出るわけではないのだから」と反省点を挙げた。田淵ヘッドは「点を取れる時に取れないと、こうなる。(配置転換は)昨日、監督から聞いた」と言い残した。
主砲の山崎武司内野手(42)が「おれらが打てないからああなるわけで、申し訳ない。誰がどう言おうと、勝てばすべての問題が解消される」という通りなのだろう。しかし逆に結果が出なければ、あらゆる対策が裏目、裏目に出る。
楽天は開幕直後こそ東日本大震災で被災した本拠地のファンの声援を背に、4月を首位に1ゲーム差の2位で終える大健闘だったが、5月の声を聞いて以来転落の一途。総得点は12球団で唯一100に満たない98。この日、“借金”が今季最多の6に膨らみ、昨年同様の最下位が板に付こうとしている。
星野仙一監督(64)は試合後、大差の敗戦とあって、神宮の三塁側スタンドに陣取った楽天ファンから罵声を浴びながら、報道陣にも無言を通した。その心中やいかに?
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