Jan 14, 2010
フォトフェイシャルの効果と施術後奏の事項
フォトフェイシャルは、エステの光脱毛で使用する脱毛器、顔に光を照射している顔だ。利点は、顔のムダ毛が不足したり、肌のキメを持つか、ハリが出てきたり、ニキビが改善したり、輪郭が引き締まり、小顔効果があったりする点だ。しかし、照明の後の肌は敏感になるので、フォトフェイシャル後の保湿と日光浴をする。これで、TVや広告などでもアンチエイジング言葉を見ることが多くなった。やはり30代を超えた女性が関心を持つことが、多くのアンチエイジングに効果のあるクリームやパック、自然食品が店頭に並ぶこともそう珍しくなくなった。しかし、今では女性だけでなく男性のためのアンチエイジング製品も増加している。クリームやパックなど業務に追われているとなかなか時間をかけることができなかったそのような男性のためのサプリメント開発され、これで誰でも簡単にアンチエイジングができる時代が来ている。
シスメックス <6869> 2888 +60
4日ぶりに反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の3250円から3600円に引き上げた。一段と加速する成長を予想し、目標株価を上方修正するという。従来通りの米国・アジア血球計数器の成長に加え、市場規模が2倍以上あるアジア生化学自動分析装置市場への参入、14年3月期に予定されるアジア向け免疫分析装置の投入で、中期経営計画の最終年度の14年3月期にはアジアのIVD(検体検査装置)市場におけるリーダーの地位がみえてくると指摘。現状の株価でもPER21倍と常に評価の高い同社であるが、過去平均PERによる目標株価計算でもDCF評価でも現在値を上回る株価が予想されるという。早期の積極投資を推奨したいそうだ。
トヨタ紡織 <3116> 1243 +31
反発。野村證券は、同社のレーティングを従来の「Neutral」から「Buy」へ、目標株価は1400円から1600円へ、それぞれ引き上げた。赤字体質の北米では1〜3月期に損失幅が縮小するなど改善が進んでいる上、12年3月期下期以降はトヨタ自動車の世界生産回復に伴い、利益増加に弾みがつくと予想するという。従来、12年3月期をベースにバリュエーションを行っていたが、12年3月期の一時的な減産や北米での利益改善を考慮し13年3月期へと設定時期を変更し目標株価を上方修正したそうだ。
大塚HD <4578> 2140 +1
続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価3000円を継続した。16日に発表された中期経営計画の注目点は、株主還元策の向上だと指摘。公表数値からは、12年3月〜14年3月期の期間中に配当性向50%を一つの目標にしていると試算され、配当性向で大手製薬企業と同水準に並ぶと見込まれるという。15年4月に米国特許が切れるAbilify(統合失調症治療薬)の穴埋めを図る施策として、外部成長の取り込みも進める考えが樋口社長から述べられているとも。「健康」をテーマにした事業展開に注目しているそうだ。
三菱UFJFG <8306> 377 ±0
野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価600円を継続した。同社の5月16日付11年3月期決算発表は強めの12年3月期会社計画など、ポジティブかつサプライズな内容であったといえると指摘。好調な業績モメンタムにもかかわらず、PBR0.6倍強とバリュエーションは割安な水準に放置されており、レーティング「Buy」を強調したいという。
東和薬品 <4553> 4210 +5
続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価6000円を継続した。12年3月期の売上高予想を修正したが、営業利益予想や目標株価は変更なしだという。大手医薬品卸の経営状況が悪化する中、ジェネリック企業に対するリベート要求は強まる一方であるそうだ。大手3社のうち唯一ジェネリックの直販体制の積極強化を図る同社は収益性が最も安定していると考え、「Buy」推奨を継続するという。
シンワアート <2437> 37400カ +7000
16日、11年5月期通期個別業績の上方修正と復配を発表した。売上高は12億300万円(前回予想比11.3%増)、営業利益は8100万円(同818.0%増)、経常利益は7600万円(同769.3%増)、当期純利益は8500万円(同677.7%増)に上方修正した。なお、売上高の増加要因には、在庫商品の販売による商品売上高(11年4月末時点4億4400万円)の増加が含まれる。11年5月期の期末配当金については、第3四半期末時点では無配予想としていたが、上記業績予想の修正のとおり、第4四半期純利益が大幅に増加する見込みとなったことから、1株当り450円に復配する。この結果、年間配当は450円。
川島織物セルコン <3009> 71 +13
5日ぶりに大幅反発。16日、住生活グループ <5938> による川島織物セルコンの株式交換による完全子会社化を発表した。川島織物セルコンの普通株式1株につき、住生活グループの普通株式0.035株を割当て交付する。川島織物セルコンの普通株式は東証において11年7月27日付で上場廃止(最終売買日は11年7月26日)となる予定。
ハイビック <7845> 170カ +50
5日ぶりに大幅反発。16日、住生活グループ <5938> によるハイビックの株式交換による完全子会社化を発表した。ハイビックの普通株式1株につき、住生活グループの普通株式0.094株を割当て交付。ハイビックの普通株式はJASDAQ市場において11年9月28日付で上場廃止となる予定。
さくらインターネット <3778> 138500 +600
5日ぶりに反発。16日、11年9月30日(金曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき200株の割合をもって分割すると発表した。株式を分割するとともに単元株制度の採用を行う。11年10月1日をもって単元株制度を採用し、単元株式数を100株とする。なお、本株式分割及び単元株制度の採用により、投資単位は実質的に2分の1になる。株式分割後となる12年3月期の配当予想は、11年4月20日に発表した「平成23年3月期決算短信」記載の予想金額1000円から、200分の1である5円とした。(編集担当:佐藤弘)
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4月8日レーティング情報:ドイツ証券
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