Feb 04, 2010

クリアファイルは書類の整理に便利です

事務処理のクリアファイルは、非常に便利ですが、私の場合は、楽譜整理にクリアファイルを頻繁に利用します。裏表両面を使えるため、およそどのような歌がすぐにわかります。最近は自作の歌をコピーして渡してくれる方々がほとんどなので便利です。その楽譜は、非常に高いですだから、法律で禁止されていても付いてコピーして使用することになります。
最近、従業員の研修といえば、それこそ、若い人云々だと簡単ですが、基本的な挨拶から教えなければならないのがあるのだそう大変だったようだ。それも某有名大学卒業の子ですから有名大学卒業の意味イコール人間的に優れているでは見られない。本来ならば2ヶ月で会社の基本的なことを教えて個人的にはどんな能力を持っているか、またどのような方向にむいているかの把握がよりうとうのですが、それ以前に人としての基本を教えるべきだと友達が流出されています。聴いているこちらは楽しみ半分が、当事者は大変だと思います。また、従業員研修などをしたくないと言いました。
 抗がん剤を微小カプセルに入れて、抗がん剤が効きにくいがん細胞に直接届け、増殖を抑えるとともに細胞内で働く様子を観察することに、片岡一則・東京大教授らのチームが動物実験で成功した。6日付の米医学誌に発表した。

 抗がん剤の多くは、使い続けるうちに薬の働きを抑える物質が細胞内に作られるなどして効きにくくなる。同チームが開発した手法はこうした薬剤耐性がんにも有効で、患部に直接届けることから副作用も軽いという。欧州では人への臨床試験も始まっている。

 チームは、高分子で作った直径約40ナノメートル(ナノは10億分の1)の微小カプセルに抗がん剤を入れ、その抗がん剤に耐性を持った大腸がんマウスに注射。カプセルががん細胞内で壊れる様子が観察できた。同じ耐性を持つマウスに、抗がん剤をカプセルに入れずに投与したところ、25日後にがんの体積が約50倍に増えたが、カプセルに入れて投与したマウスは約2倍にとどまった。

 カプセルは細胞内の核の近くで壊れて薬を放出するため、薬の働きを抑える物質の影響を受けにくいと考えられる。【永山悦子】

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 国立天文台と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、太陽観測衛星「ひので」が撮影した金環日食の画像を公開した。太陽と、ひのでの間に月が入った好機をとらえた。エックス線で撮影され処理された画像では、月の黒い影からはみ出た太陽の縁がオレンジ色の輪のように輝いている。

 ひのでは06年9月に打ち上げられ、上空約680キロを約90分で地球を一周している。今回は今月4日夕、北極の上空で撮影した。地上では、欧州やアフリカ北部で太陽の一部が欠ける部分日食が観測された。

 ひのでは07年3月には皆既日食も撮影しており、両タイプの日食の観測に成功する珍しい衛星となった。【西川拓】

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 ■日米欧 観測プロジェクト

 宇宙が誕生した137億年前の姿を日米欧共同で観測し、謎を解明しようという「アルマプロジェクト」が平成24年、南米チリで本格実施される。その心臓部である電波望遠鏡のアンテナを三菱電機が受注し、中小企業80社の協力を得て兵庫県高砂市の協力工場で製造中だ。昨年の小惑星探査機「はやぶさ」の帰還など宇宙開発への期待が膨らむ中で、日本の町工場が誇る金属加工や組み立て技術が世界最大の宇宙観測プロジェクトに挑む。

 プロジェクトは、日米欧が共同で、パラボラアンテナ66台を並べた電波望遠鏡をアンデス山中にある砂漠地帯に設置する。このうち、日本が担当する16台を三菱電機が製造する。

 三菱電機は平成17年から設計を開始し、1台当たりの設計図の数は、8千枚にも及んだ。1台100トンの重さの巨大アンテナを6千分の1度の角度で動かし、大阪市内に置いた一円玉を東京から判別できる精度が求められる。製造を指揮する同社通信機製作所(兵庫県尼崎市)の大島丈治・観測システム課長(43)は「気が遠くなった」と振り返る。

 望遠鏡の設置場所は年間の気温差が60度、1日の気温差が15度ある過酷な条件だ。砂嵐を伴う強風や強い日射もアンテナにひずみを生じさせやすく、観測精度を落としかねない。

 試算の結果、口径12メートルのアンテナ表面全体で完成時に許されるひずみ(凹凸の差)は、髪の毛の太さの4分の1程度という25マイクロメートル(1マイクロメートルは0・001ミリ)と判明した。

 1枚(1メートル角)ずつ貼り付けるアルミ板の加工を請け負った中国地方の業者は、金属表面を磨きあげる技術で作り込み、貼り付け担当の関西のエンジニアリング業者は、アンテナ1台に1人の職人が丹念に調整しながら完成させる。

 すでに4台を設置し、残る12台も製造が進んでいる。「中小の協力企業の力がなければ完成できない」(三菱電機の大島課長)プロジェクトで宇宙の謎解きに発揮される「日の丸技術」に大きな期待がかかる。

【用語解説】アルマ(ALMA)プロジェクト

 南米チリのアタカマ砂漠で日米欧が行う宇宙観測プロジェクト。直径18・5キロ内にパラボラアンテナを66台並べ、直径18・5キロのアンテナを持つ1台の電波望遠鏡と同等の解析能力を持つように一体運営する。宇宙からの電波は、地上に届くまでに大気中の水蒸気などに吸収されやすいが、観測地点は年間降水量100ミリ以下の乾燥地帯で、標高も高いため水蒸気の影響がわずかだという。人間の生活で生じる電波ノイズも少なく、観測不能だった光をとらえることが期待される。

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