May 27, 2009

ヒアルロン酸注入による肌トラブル

ヒアルロン酸注入はアンチエイジングに効果的な方法として注目を集めています。ヒアルロン酸は、時間に応じて体内に吸収されるため、安全性の高さに注目されています。ただし、ヒアルロン酸の注入は、目や目の周り、こめかみなど、比較的皮膚のプレ名護の部分に注射するために、ヒアルロン酸が肌の凹凸のある問題が報告されています。
プチ整形人気のヒアルロン酸注入は、シワが気になる部分に極細の注射器でヒアルロン酸を直接注入してシワを目立たなくします。ヒアルロン酸はもともと体内に存在し、肌の水分と関節のスムーズな動きをサポートする成分なので、体になじみやすく、安全性が高いのが特徴です。効果も実感できるので、ヒアルロン酸注入は非常に人気を集めています。
オリンパスイメージングは10日、写真とムービーの同時記録が可能な、光学24倍ズーム搭載のコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS SZ-30MR」を4月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格は4万5,000円前後。

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同製品は、画像処理エンジン「TruePicIII+」を2つ搭載することで、1,600万画素の写真とフルハイビジョンムービーの同時撮影する「フォト・イン・ムービー」などを実現。また、ワイドとズームを同時撮影する「マルチフレーム」、異なる画像サイズを同時撮影する「マルチサイズ」、マジックフィルター有りとオリジナルを同時撮影する「マジックフィルター+オリジナル」、シャッターを押した前後3秒、5秒、7秒のムービーを自動で記録する「回想フォト」が利用できる。なお、「マルチフレーム」「マルチサイズ」「マジックフィルター+オリジナル」は、写真とムービーの両方に対応。

レンズは、35mm換算で25?600mmの光学24倍ズームレンズを搭載し、開放F値はF3.0?F6.9。撮像素子の有効画素数1,600万画素で、夜景などの暗いシーンでも高細密撮影が行える1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーが使用されている。手ぶれ補正には、CMOSシフト式手ぶれ補正機構と高感度撮影による「DUAL IS」を採用し、効果的に補正を行うとのこと。

高速処理によって連続撮影機能も快適となり、1,600万画素で秒間最大7コマの連写を実現。5M以下のサイズなら秒間最大15コマの高速連写が行え、シャッターボタンを押してから離すまでの間を等分割して記録する「オート分割連写」も利用できる。さらに、高速連写した4枚の画像を1つに重ね合わせることで、暗い部分でもノイズが少ない夜景写真を撮影できる「手持ち夜景モード」も搭載。

動画撮影は、1,920×1,080ピクセルのフルハイビジョンサイズに対応し、圧縮方式は滑らかで美しい映像が長時間記録できるという「MPEG-4 AVC / H.264」を採用。ムービー撮影専用ボタンも用意され、ワンタッチで撮影のスタートとストップが行える。また、外部インターフェイスとしてHDMI(Type D : HDMI Micro Connector)を装備し、テレビ用のリモコンで画像の選択やコマ送りなどの操作ができる「HDMI 出力・コントロール」に対応(HDMI1.3a以降の規格対応機器のみ)。

そのほかの機能として、3Dデータ(MPOフォーマット)とJPEGデータの両方が保存できる3Dフォト撮影機能、カメラを左右または上下に振ることで最大360度のパノラマ撮影が行える「ひとふりパノラマ撮影」、新たに「水彩」と「クリスタル」が加わって全8種類のフィルターが利用できる「マジックフィルター」、ペット(犬・猫)の顔を最大で10匹まで自動検出する「ペットモード」や、ペット(1匹のみ)が正面を向いた瞬間に自動撮影するオートシャッターなどを装備。

記録メディアは59MBの内蔵メモリーのほか、SD / SDHC / SDXCカードとEye-Fiカードに対応。本体サイズは106.3(W)mm×68.7(H)mm×39.5(D)mmで、バッテリーとメモリーカードを含んだ質量は226g。

(木下健児)

[マイコミジャーナル]


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メディア芸術コンソーシアム構築事業事務局は、3月26日に六本木アカデミーヒルズにて、アーティストの村上隆氏や河森正治監督による対談やメディア芸術に関わるゲストによるトークセッションを行う「メディア芸術クロストーク」を開催する。参加は無料で事前の申込が必要。

同プログラムは、1982年放送のテレビアニメ「超時空要塞マクロス」から現在公開中の最新作『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ』に至る約30年の歴史を踏まえ、ニ世代にわたって人気を博すシリーズの魅力を、マンガ・アニメ・ゲーム・メディアアートの各分野で活躍する人と共に語り明かすというトークセッション。

第一部では、アーティストの村上隆氏を迎え『マクロスF』の河森正治監督との対談が行われるほか、第二部では『マクロス』を支えてきた立場、もしくは影響を受けた立場という内外からの視点から多角的に語り、メディア芸術のリアルを捉えようとする試みで、前半の「マクロス・インサイド」にはメディアアーティストの八谷和彦氏、マンガ家・キャラクターデザイナー美樹本晴彦氏、アニメ監督・プロデューサーの山賀博之氏らが登壇。また、後半の「マクロス・アウトサイド」ではアニメ監督の京田知己氏、ゲーム開発者・AIプログラマーの三宅陽一郎氏、明和電機、明治大学准教授の森川嘉一郎氏らが登壇する。第三部では、第二部ゲストによる質疑応答とフリートークという観客との交流で最後が締めくくられる。

開催日時は3月26日(土)の24時から29時まで。会場は六本木アカデミーヒルズ49。参加は無料で参加申し込みはメディア芸術クロストーク公式サイトより(申し込み締切りは3月16日23時59分まで)。なお、23時以降のプログラムのため、18歳未満の応募・入場は不可。

[マイコミジャーナル]

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