Nov 26, 2009
シミの予防にはビタミンCが効果的
汚れが生じた肌はしたくない汚れの防止を真剣にしています。シミの予防に有効ということは、ますます導入しています。紫外線によるお肌は活性酸素を発生させ、メラニンを生成する酵素の働きを活発にし、ムラになってしまうので、シミの予防には活性酸素を除去する作用があるビタミンCが非常に効果的です。南の海への旅行を行くようになっ年甲斐なく、肌を小麦色に焼くことが多くなりました。白いのよりも洗練さが引き立つような気がします。しかし、最近、なんとなく点が増えたような気もして、実はちょっと気になっています。前のサーファーの友人が突然腰に点があり、気になって病院に行ったところ、皮膚癌と診断したことがありました。幸いにも悪性ではないので、切除するだけで終わったのですが、ちょっと怖いですね。
[東京 23日 ロイター] 東京電力<9501.T>に対する2兆円の緊急融資について、三井住友銀行など3メガ銀行グル―プと住友信託銀行などは3月中に相対方式で融資を実行する方針を固めた。
当初、シンジケートローンを組むなどの案もあったが、時間的猶予がないことから見送った。各行は現在、融資条件などの詳細を詰めている。
大手3メガグループは、三井住友銀が最大の6000億円超、みずほコーポレート銀行が5000億円、三菱東京UFJ銀行が3000億円程度で調整している。メガバンクで1兆50000億円程度を拠出し、そのほか、住友信託銀行や三菱UFJ信託銀行、中央三井信託銀行、みずほ信託銀行、信金中央金庫などで計5000億円程度を貸し出す方向で調整している。
東電は先週、大手銀行や信託銀行に対して、緊急融資を実施するよう要請。東電は発電設備の増強が必要になっているほか、4月以降には社債の償還も控えている。福島第1原子力発電所の事故を受けて格付けが引き下げられているため、資金を社債で調達するのは困難になる見通しで、銀行団からの融資により手元資金を厚くする。
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西川産業株式会社、西川リビング株式会社、株式会社京都西川の西川グループ3社は23日、東北関東大震災の被災地に向け、緊急支援物資として、ふとんやマットレスなど寝具類の寄贈を発表した。
支援物資は、掛けふとん、まくら、マットレスなどの寝具類約5500万円分。災害対策本部を通じて被災地に届けられるという。(編集担当:金田知子)
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タダノは、東日本大地震の被災地に向け、支援車両としてクレーンや高所作業車など5000万円相当の製品提供をおこなう予定であると発表した。被災地の復旧・復興に役立ててもらう。
実際に現地に提供される車両の選定や、受け入れ先については現在調整をおこなっているという。トラック会社などとの協力も含め検討を進める。
また同社では現在、グループ社員からの義援金を集約しているが、同社として義援金総額と同額以上の義援金の支援をおこなう予定。
《レスポンス 宮崎壮人》
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タダノ 特別編集
[大分 23日 ロイター] 宮尾龍蔵日銀審議委員は23日、大分県金融経済懇談会であいさつし、東日本大震災の影響について「現時点で、今回の地震の影響を定量的に把握することは困難」としつつ、「少なくとも供給面から経済活動が下押しされる程度は、阪神・淡路大震災時に比べても大きく、場合によっては長期化する可能性に十分注意しておく必要がある」と指摘した。
宮尾委員は、震災前の日銀の景気判断について、日本経済は輸出・生産の回復を核として「足元の踊り場から脱却し、やや長い目で見れば緩やかな回復を続けて行くと判断してきた」と述べた。「一方で、今般の地震が日本経済へ及ぼす影響は、少なくとも短期的には、決して小さくないと予想される」と指摘。「震災を契機とした世界的なリスク回避の動きや世界経済、日本経済への影響については、別途細心の注意をもって点検していきたい」と強調した。
<電力の安定供給に関する懸念継続、生産や物流中心にマイナスの影響>
震災により「物流面でも正常化には時間がかかると予想されるほか、首都圏を含め、電力の安定供給に関する懸念も継続」するとし、「当面は、生産設備など供給面への被害の影響が大きく現れ、生産活動や物流を中心に経済活動にマイナスの影響が及ぶ」と指摘。「被災地域には自動車や電子デバイス関連などの部品・部材メーカーが数多く存在するため、一時的とはいえ、国内外のサプライチェーンの寸断が余儀なくされている」、「先行きの不透明感が、家計や企業のマインド悪化を通じて、経済活動を下押しするおそれがある」との懸念を示した。
「中期的には、復興に向けた様々な需要が出てくるとみられるが、タイミングやどの程度の規模となるかは現時点で不確実であり、見通しにくい」とも述べた。
震災後の金融インフラについては、「被災地域の手形交換所の一部は、現在も交換業務を休止している」ものの、「日銀ネットを含め、それ以外の地域では、決済システムは全体として円滑に稼働している」とした。
短期金融市場では「14日朝から資金の出し手が資金放出を控える動きが広がり、コール市場での取引が成立しない状況がみられた」が、日銀が昨年5月以来の即日資金供給を開始したことで、「オーバーナイト・コール市場は、足元では比較的落ち着いて推移している」と指摘した。
<原発影響でCP・社債発行金利上振れ、中銀による積極的資産購入は効果>
一方、「コマーシャルペーパー(CP)や社債市場では、投資家のリスク回避姿勢が強く、CP・社債を引き受ける動きが細り、発行されたレートが大幅に上昇するなどの動きがみられた」と述べ、「背景として、地震の影響に加え、長引く被災原発の問題が少なからず影響しているとみれらる」との見方を示した。
日銀としては、「金融機関や金融システムへの影響についての状況把握に努めるとともに、決済システムと金融市場の安定確保に向けて、全力で取り組んでいく」と強調。最近の日米の金融緩和の効果を踏まえ、「市場のマインドやコンフィデンスが過度に悲観方向に振れた際に、中央銀行の積極的なアクション・資産購入がそれを是正し、リスクプレミアムに持続的に働きかける効果ある」として、先週初めの金融政策決定会合で決めた金融緩和が、「強力な効果を発揮する」と期待した。
なお、「日本や米国で実施されている非伝統的な政策は、無規律・無制限な金融緩和ではないという点が重要」と強調。「日本の包括緩和政策は、あくまでも臨時、異例の措置であることを明確にするために、資産買い入れ等を行う基金は日本銀行のバランスシート上に創設して管理している。米国においても、バーナンキFRB(連邦準備理事会)議長は、大規模資産購入プログラムは短期的な施策であり、中長期的な物価安定にコミットしている点を強調している」と説明した。
(ロイターニュース 竹本能文;編集 田中志保)
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