Sep 27, 2010
カードローン便利も
今年、多くの家電製品を新調した。エアコン2台に地デジ対応TV一台にアイロンをかけることである。地上デジタル対応TVはアナログ放送終了のための購入の予定だったので、現金購入した。しかし、エアコンは購入予定はなかった。この夏にエアコンが損傷のためにカードローンで購入したのだ。購入する計画がなく、貯金も余裕がないので仕方なく貸し出しすることにした。今すぐ簡単に融資を組む。あなたのカードの一つならばいいのだ。計算の配信回数を選択して作業してもらうだけだ。簡単で便利とてもところが、昔は考えられないこと。カードローン地獄に落ちないようにしっかりとしていた。社会人と、懸命に働いて、ゴールドカードを持つことができるようにしたいと希望を胸に社会人生活をスタートする新入社員も少なくないでしょう。最近では、新たな社会人にも気軽にゴールドカードを持つことができた。ゴールドカードを持っている状態を感じ、働く意欲が増進し、良い効果をもたらしています。
佑ちゃんより“持ってる”ルーキーが現れた。セ・リーグ首位を快走するヤクルトのドラフト5位、久古(きゅうこ)健太郎投手(25)だ。左横手投げの中継ぎ投手だが、13日現在、巨人・沢村と並んで両リーグを通じ新人最多の5勝(1敗)をマーク。5勝目を挙げた7日の巨人戦(神宮)では延長11回に登板し、走者を2人許しながら無失点でしのぐと、その裏に味方がサヨナラ勝ち−といった具合である。小川淳司監督(53)も「おい久古、おまえ何か持ってるな…」と、その強運に驚くばかり。(聞き手・宮脇広久)
−−珍しい姓ですね
「初対面の人に正しく呼んでもらえることが少ないです(笑)。ヒサコとかヒサフルとか…。ニックネームは、昔からだいたい“キューちゃん”ですね」
−−姓もそうだし、彫りの深い顔立ちも、なんとなく沖縄っぽい
「よくそう言われるんですが、僕は東京・巣鴨、両親は北海道で帯広に近い新得(しんとく)という町の出身です。久古という姓は千葉の方に多いと聞いたことがありますが、それ以上のことはわかりません」
−−それにしても“持っている”。新人王も狙えるのでは
「いいえ、僕なんてそんな…無欲でいきたいです。持ってるかどうかはわかりませんが、勝ち星が付いているのは、大事な場面で使っていただいているから。その方が、自分としても集中して試合に入っていけます。でも、内容のある投球を積み重ねていかないと生き残れないので、結果が出ている今こそ気を引き締めなければいけないと思っています」
−−プロと社会人の違いは?
「プロの打者は打ち損じが少ない。甘いコースに行っても、アマなら凡打にしてくれるけれど、プロでは非常に高い精度で打たれる。逆に、今のところストレートで勝負できているところには、手応えを感じています」
−−左横手投げからのMAX148キロの速球は打者にとって打ちにくい
「社会人時代は142キロくらいが精いっぱいでしたが、プロに入ってから球速が上がりました。いいトレーニングをさせていただいているのと、社会人時代は先発で、プロに入ってから中継ぎで短いイニングに集中して投げられるようになったからだと思います」
−−野球人生の恩師をひとり挙げるとすれば?
「昨年在籍した日本製紙石巻の木村泰雄監督(50)です。僕は最初に入社した日産自動車の硬式野球部が1年で休部になり、野球をあきらめなくてはならないと思ったこともあったのですが、たまたま東北地方での試合を木村監督が見ていてくれて、声をかけてくださいました」
−−昨夏、その日本製紙石巻のエースとして創部初の都市対抗出場に貢献した。プロはずっと意識していた?
「不思議なもので、高校(国士舘高)の時も、大学(青学大)の時も、プロに行きたいと思っていたのに、去年の1年間だけはそういう気持ちがほとんどありませんでした。自分を拾ってくれて野球を続けさせてくれる会社に恩返しをしたい、応援してくれる社員のために都市対抗に出たい、それだけでした」
−−プロ入り直後の今年3月、古巣の石巻が東日本大震災で宮城県内最大の被災地となった
「僕が所属していた経理課の建物は津波にさらわれ、練習に使っていた市営グラウンドは今、自衛隊の駐屯地になっています。チームは全国の日本製紙の工場のある地域を巡り、会社の独身寮などに宿泊、周辺のチームと練習試合をしながら、今月下旬の都市対抗1次予選宮城県大会を目指しています」
−−日本製紙石巻の元チームメートのもとへ、4月24日の広島戦でプロ初勝利を挙げた際のウイニングボールを送った
「向こうの方が大変な状況なのに、僕が勝ったりすると電話をくれたりして、ありがたいです。会社には、今年も都市対抗に出て、そして今度こそ全国大会初勝利を挙げてほしいです。去年は初戦で、こっちが先制したのに、先発の僕がホームランを2本打たれて逆転負けしてしまったので」
◇
ヤクルト・伊藤智仁投手コーチ(40)は「久古の一番いいのは、物おじしないところ。変化球のコントロールは課題だが、ウチには左腕のリリーフ投手がいないから、2、3年後に本当に信頼される投手になってほしいという期待も込めて起用しています」と度胸の良さを高く評価している。
■きゅうこ・けんたろう 1986年5月16日、東京都生まれ。国士舘高2年の春、エースとしてセンバツに出場。初戦で大会屈指の強打者・堂上剛裕(現中日外野手)を擁する愛工大名電高と対戦し、0−1で敗れた。青学大、日産自動車、日本製紙石巻を経て、昨年のドラフト会議でヤクルトから5位指名を受け、契約金4000万円、今季年俸1000万円で入団。181センチ、82キロ。左投左打。背番号26。昨年12月、青学大時代の1学年上の元マネジャーと結婚。
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