Jun 06, 2010

クリアファイルは書類の整理に便利です

事務処理のクリアファイルは、非常に便利ですが、私の場合は、楽譜整理にクリアファイルを頻繁に利用します。裏表両面を使えるため、およそどのような歌がすぐにわかります。最近は自作の歌をコピーして渡してくれる方々がほとんどなので便利です。その楽譜は、非常に高いですだから、法律で禁止されていても付いてコピーして使用することになります。
私が勤務する会社の従業員教育は非常に不十分だと思ういます。私は30人余りの中小企業に勤務し、毎年新入社員を取るということはないので、新入社員が入ってきた年に、従業員研修を実施するという形になっています。そこで定められた研修計画があるわけではなく、その場で決定することです。そして、講師も、誰がというのがあるわけではなくその時手が空いている人このような感じのようなものです。
 郵便不正事件で無罪が確定した厚生労働省元局長・村木厚子さん(55)が、大阪地検特捜部の違法な捜査で精神的苦痛を受けたなどとして、国や当時の地検幹部らに計約4100万円の支払いを求めた国家賠償請求訴訟の口頭弁論が17日、東京地裁(堀内明裁判長)であった。

 村木さん側の請求のうち、逮捕・勾留による逸失利益や慰謝料など約3770万円については、国側が支払いを受け入れる「認諾」を表明し、争いが終結した。

 冤罪(えんざい)事件を巡って国が捜査の違法性を認め、請求を認諾するのは異例。これに対し、村木さん側は「訴訟を通して真相を解明しようとしていたのに納得できない」と反発している。

 一方、村木さん側は、大阪地検が捜査段階で村木さんの関与を認める供述内容を報道機関にリークしたとして、名誉毀損(きそん)による慰謝料など330万円も請求しているが、この部分では国側が請求棄却を求めたため、今後も訴訟は継続する。

 外務省は17日、玄葉光一郎外相が18?20日の日程で沖縄県を訪問すると発表した。19日に仲井真弘多知事と会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に理解を求めるほか、沖縄の基地負担軽減策について意見交換する。
 外相は滞在中、普天間飛行場や名護市辺野古の移設先にある米軍キャンプ・シュワブなどを視察。地元自治体の首長や在沖米軍高官とも会談する。野田政権の閣僚の沖縄入りは、川端達夫沖縄担当相、一川保夫防衛相に続き3人目。 

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 仙台市の奥山恵美子市長は17日、ジャイアントパンダを市八木山動物公園(同市太白区)に貸し出してくれるよう、中国の程永華駐日大使に要請したことを明らかにした。東日本大震災で被災した子供たちの心を癒やすのが目的で、つがいの2頭を希望しているという。

 奥山市長によると、5月の日中韓首脳会談で被災地を訪れた中国の温家宝首相が被災地の女子児童から「パンダが大好きで旅行のたびに見に行く」と書かれた手紙をもらい、その返事を出したことが6月に報道されたのを機に、パンダ飼育を発案したという。市長は9月2日、在日中国大使館で大使と面会し「子供たちが勇気付けられる」と要請。大使は中国に市の希望を伝えると約束した。

 中国は00年、阪神大震災に見舞われた神戸市の要請に応じ、同市立王子動物園に2頭を貸与した。奥山市長はこれを踏まえ、記者団に「中国からはまだ返事はないが、期待したい」と話した。

 仙台市の要請に外務省幹部は「被災地にとって明るい話であり、政府としても後押ししたい」との考えを示した。市と中国側との協議の進展状況を見極めながら、12月に訪中する見通しの野田佳彦首相と、胡錦濤国家主席との首脳会談での「パンダ貸し出し要請」も検討する。

 ジャイアントパンダは、絶滅の恐れのある野生動植物の保護を定めたワシントン条約により、国際間での取引が規制されている。【平元英治】

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 東京電力福島第1原発の事故による緊急時避難準備区域の指定を先月末に解除された福島県南相馬市原町区の市立小中学校5校が17日、東日本大震災の発生から7カ月余りで元の校舎での授業を再開した。市教委は自粛を求めていた体育などの屋外活動を1日2時間の制限付きで解禁。各校は「日常」の学校生活を取り戻すため手探りでスタートする。【高橋秀郎】

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 5校は大甕(おおみか)小▽原町一小▽原町三小▽原町一中▽原町二中。5校の児童・生徒数は震災前の計約2200人から約900人に激減した。約100人が転校し、約1200人が県内外に避難している。

 原発から約21キロと最も近い大甕小では朝、体育館で「復活式」を行った。この日、千葉県から2人が戻り75人に。津波被害などで親戚宅や借り上げ住宅から通う児童も少なくない。首から線量計をぶら下げた児童も。陣羽織姿の女児3人が地元の伝統行事「相馬野馬追(のまおい)」にちなんでホラ貝をふき「ブオー」という音色を響かせて開会した。平間勝成校長は「笑顔、元気を取り戻し、一歩でも半歩でも歩み出しましょう」と呼びかけた。児童代表の6年、平睦保(たいらちかほ)君(12)は「学校に戻れてうれしい。みなさんに感謝し、勉強にスポーツに頑張りたい」と語り、ホラ貝を吹いた6年、田村水紀(みずき)さん(12)は「緊張した。外で思い切り運動したい」と声を弾ませた。

 校庭(地上50センチ)の放射線量は14日現在、8月初めの毎時0・36マイクロシーベルトから除染で同0.11マイクロシーベルトに低下。体育はマスク、長袖、長ズボンを着用する。男児2人を通わせる母親(38)は「外で遊ばせたいが、放射線が心配。一日も早く震災前に戻りたい」と語った。

 同市の旧緊急時避難準備区域内には8小学校と4中学校の計12校あり、残り7校のうち4校は3学期中に戻り、3校は線量が高く再開未定となっている。再開まで児童・生徒らは区域外の別の学校などにバスなどで通学している。


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