Jul 08, 2009
廃車になった私の愛車
私は数年前に事故に巻き込まれて、自分の愛車を歯科した。その車は自分の車を買うことにしたとき、すでに生産が終了しており、中古車販売店をたくさん回ってようやく手に入れた車だった。そのため、常にその愛車を大切に乗って洗車していた。そんな愛車を一瞬にして、歯科で廃車してしまった。非常に悲しかったが事故で車が私を守ってくれると思っていた。廃車までの私の事故で守ってくれた愛に今でも感謝している。交通事故起こす人は、要因が複数含まれているのです。困難な状況は、お互いに考えてよいでしょう。納得のいく説明を被害者側は要求しているのです。現場で起きた状況をきちんと説明することが要求されるものです。粘り強い交渉でも、時には必要になるのです。最後まで、交通事故の話題から目を離すことなくいいですね。
[さいたま 15日 ロイター] 日本ピストンリング<6461.T>の高橋重夫社長は15日、ロイターとのインタビューに応じ、米国やアジアなどでエンジン部品の生産能力を増強する方針を明らかにした。 2011年半ばから米国と中国でピストンリングの生産能力を約5割増やすほか、11年度中にタイでバルブシートの生産能力を増強する。さらに高橋社長は、2月10日に上方修正した2011年3月期の通期見通しについても、海外販売が好調に推移していることから上振れする可能性があることを示唆した。
米国と中国で行うピストンリングの生産能力増強は、余剰感のあった日本の既存設備を移管することで投資を最小限に抑える。ただ、米国では13年以降のモデルを開発している米ビッグ3からの引き合いがあり、「その中の1つでも受注が成立すれば、大幅な増強が必要になる」(高橋社長)としている。
タイのバルブシート工場も生産能力を増強する。タイ国内向けに納入しているほか、インドやインドネシアにも輸出しており、工場ではフル生産が続いている。アジアでバルブシートの需要が拡大していることから、13年以降を見据えてもう一段の生産能力引き上げも検討している。高橋社長は「タイをさらに増強するか、インドで現地生産するかだ」とした上で、「インドには出ていく必要があると考えている。なるべく早く決断しないといけない」とした。
そのほかの新興国では、バルブシートを生産する可能性を探るため、ブラジルで市場調査を始めたことも明らかにした。ブラジルはエンジンの燃料にバルブシートの摩耗が激しくなるエタノールを使用しているケースが多いため、「それに対応できる製品を持つ当社にもチャンスがある」と述べた。
同社が2月10日に発表した10年4─12月期連結営業損益は31億円(前年同期は14億円の赤字)となった。アジアや新興国で販売が好調に推移していることから、11年3月期の通期見通しについても売上高470億円(従来予想は445億円)、営業利益38億円(同30億円)に上方修正した。高橋社長は売上高見通しの470億円は堅めに見積もった数字であるとした上で、「予想に対してどれだけ上積みできるか。何もなければ売り上げ(の上積み分)と同じように営業利益もスライドする」と語り、通期業績見通しが上振れする可能性があることも示唆した。
ピストンリングやバルブシートは、エンジン部品の中でも高温・高負荷の厳しい環境下で使用されている。同社はピストンリングで国内3割のシェアを持つ。
(ロイターニュース 杉山健太郎、編集:山川薫)
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[北京 15日 ロイター] 中国国家統計局の姚景源チーフエコノミストは、中国のインフレ率は今年第1・四半期を中心に上期は高止まりする、との見通しを示した。下期には鈍化し、第4・四半期に底をつける、としている。同氏のコメントは、国営ラジオが15日に伝えた。
物価上昇圧力が弱まるのは、政府が最近とった対策の結果と述べた。
中国国家統計局が15日発表した1月の消費者物価指数 (CPI)上昇率は前年比で4.9%と、エコノミスト予想の5.3%を下回った。
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[ロンドン 15日 ロイター] 英イングランド銀行(中央銀行)のキング総裁は、インフレ率は今後数カ月で5%に向けて上昇する、との見通しを示した。オズボーン英財務相への公開書簡で明らかにした。
総裁は、中期の見通しには不透明感がある、と指摘。金融政策委員会(MPC)でも、リスクバランスに関する考え方には相違があるものの、MPCメンバーは必要な場合には措置をとる決意だ、と述べた。
英国立統計局が15日に発表した1月の英消費者物価指数(CPI)は、前年比で4.0%上昇し、中銀の目標の倍の伸びに加速した。
総裁は「金利が市場予想に沿って上昇した場合には、インフレ率が鈍化し、今後2─3年以内に目標を上回るか下回るかが同じ程度の可能性となる、というのが、依然としてMPCの中心的な見方」としている。
総裁は、インフレの加速は年初に実施した付加価値税の税率引き上げや、過去のポンド安、コモディティ価格の最近の上昇が原因と述べた。
英中銀は16日、最新の四半期の成長率とインフレ予想を発表する。
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