Nov 24, 2010

引越しをした賃貸マンション。

一人暮らしをするために引越しをした賃貸マンションがありました。その引越しをした賃貸マンションは、部屋数が一つしかなく、狭かったですが、望んでいたように、バスとトイレが別々になっていました。その賃貸マンションに引っ越しを決めたのも、このバスとトイレが別になっていたというのが大きな理由です。
ホルムアルデヒドなどの有害物質が気になる場合は、体に良い珪藻土のリフォームを確認してみると良いようです。珪藻土は、壁や天井を利用してリフォームを行うことができるようです。珪藻土は、ホルムアルデヒドなどの有害物質や臭いを吸収する働きがあるそうです。加えて湿度を調節してあげたり断熱性と遮音性も高いそうです。
2011年5月18日、香港の衛星テレビ局、フェニックステレビ(鳳凰衛星)の記者が中国のニュースサイト・中華網の掲示板に「リビアでは自分が中国人だなんてとても言えない」と題した文章を掲載した。以下はその内容。

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ベンガジに着くと、同僚が筆者に「プレスセンターで記者証を発行してもらう時は『香港』と書け。中国と書くとやっかいだから」と忠告した。だが、これはまだマシな方だ。内戦が始まった頃、別の同僚は「韓国人」と言うしかなかったと聞く。反体制派の拠点であるベンガジでは国連安保理決議の採択で棄権した中国に対し、「なぜカダフィを支持するのか」と批判的だ。

街を歩いていると、現地の人から「ニーハオ」と挨拶される。見たところ、中国人を良く思っている人もかなりいるようだ。なんといっても現地では中国企業が多くの建設プロジェクトを担っている。現地の人とおしゃべりすると、批判や理解不足はあるもの、「中国人は勤勉で賢く、友好的」だと思われていることが分かった。筆者も「中国政府と中国国民は分けて考えて欲しい」と1人1人に伝えた。

ベンガジ高等裁判所脇のビルに中国語で「カダフィは嘘つきだ」と書かれた大きな横断幕が掲げられていた。エジプトのタハリール広場でも同じような横断幕を見たことがある。その時の主役はムバラクだった。我々が暫定政府に「中国の記者だ」と伝えると、非常に積極的に役人に会わせてもらえた。中国メディアを通じて中国政府にメッセージを伝えたいのだろう。最近は北京に特使を派遣したいと言っている。

2001年頃はアフガンにしろ、イラクにしろ、取材の際に中国人だと言うことが我々のお守り代わりだった。だが、2004年からは状況が一変。安全だと思っていた場所で中国人の誘拐事件が相次いだ。その後、アフリカや欧州では中国人による大規模な投資が始まり、中国人が大量に押し寄せた。現地に行くと、中国人に対するひどい差別を感じた。敵意を持っている人までいた。

だが、これらは単に経済的な理由からだ。中国との競争に負けるという焦りが、排他的な感情を生み出してしまう。今後もこうしたことは避けられないことだろう。なぜなら、海外に出て行く中国人は増える一方で、減ることはないのだから。(翻訳・編集/NN)


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 【ソウル=加藤達也】複数の韓国メディアは20日、北朝鮮の金正日総書記が同日早朝、中国を訪問したと報じた。金総書記の訪中は昨年8月以来9カ月ぶり。金総書記は特別列車で移動しており、この日午後には中国黒竜江省の牡丹江に到着したという。三男で後継者に確定している金正恩氏が同行しているかどうかは不明。訪中日程には、中国側要人との会談のほか、中国東北地域の産業拠点などの視察も含まれているとみられる。

 韓国のYTNテレビによると、金総書記はこの日午前7時ごろ、ロシア極東に近い中朝国境を流れる豆満江を、列車で渡り中国入り。中国側の図們など沿線都市では、早朝から公安当局の要員が出て警戒態勢をとっていたという。

 金総書記は昨年5月と8月にも訪中している。昨年5月の訪問時は、朝鮮半島西側の新義州から中国の丹東を経由して大連に入り、その後、北京で胡錦濤国家主席や温家宝首相と会談した。8月の訪問時は、内陸部の慈江道・満浦から出国し、中国の吉林、黒竜江省を訪問。吉林省長春で胡主席との会談に臨んだ。

 今回の訪中は、中国との経済や外交に関する協力強化が主要目的とみられる。特に、正恩氏への後継移行期に北朝鮮をめぐる内外の情勢が不安定化する可能性も否定できないことから、韓国の識者の間には「中朝協力関係の一層の強化を狙っている」との見方が出ている。

 一方、韓国政府は一時、特別列車で単独訪中しているとの見方が強かった正恩氏の同行については「確認できていない」としている。

 正恩氏の訪中をめぐっては、2月中旬に平壌を訪問し、金総書記と会談した中国の孟建柱公安相が正式に招請、中朝双方で日程が調整され、今年春先からはたびたび訪中するとの観測が出ていた。

 韓国の専門家は「金総書記の体調が安定してきており、当面は後継者に任せず自らが表に出る外交方針に戻したのではないか」と指摘している。

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