Aug 25, 2009
がん保険のおかげで、良い治療を
私が癌になったのは昨年のこと。突然の事、本当に信じられない。幸いにも初期だったのですが、とにかく治療にはお金がかかります。私はがん保険に入っていたので、おかげで、高額の保険料、治療費を設け、さらには残りの分を免疫療法への書き込みをすることができた。本当にされてからでは遅いため、正常にがん保険に加入していて良かったです。カチッと終身"がん保険"は、より少ない負担で適切に比べ、がん保険です。健康状態などの告知だけで、がんの入院、一日最大4万円の高額保証が可能です。入院日数に制限がないので、長期入院でも安心することができます。がんと診断されると、最高400万円の一時金。経済的なホテルの不安、病気戦う"がん保険"をサポートしています。
元函南町役場職員のの仁科喜世志氏(60)は9日、4月の県議選田方郡選挙区(定数1)から無所属で出馬すると表明した。自民党の推薦を受ける。仁科氏は記者会見し「町職員だった経験を生かし、まちづくりや水害対策などに取り組みたい」と述べた。
仁科氏は73年、函南町役場に入り、建設経済部長、議会事務局長などを歴任。昨年11月末、退職した。【樋口淳也】
2月10日朝刊
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ぎふ清流国体とリハーサル大会のうち、大垣市での競技で選手や監督らに提供する昼食弁当の試食会(大垣商工会議所主催)がこのほど、同市小野の市情報工房であった=写真。
試食した国体弁当は同会議所食品部会の同大会「食のおもてなしの会」で開発した6品。大垣らしさや選手のコンディションづくりを考慮し、誰もが満足できる弁当を目指した。
食品部会関係者15人と同国体大垣市実行委宿泊衛生専門委員会の10人が試食。色彩、分量、大垣らしさなどをチェックし、「大垣らしさが出ている」「作成ポイントを弁当に表示したら」などと意見交換した。今後、「食のおもてなしの会」で、この日の意見を基により良い弁当を作り上げる。【子林光和】
2月10日朝刊
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◇清流国体の応援団
「ぎふ清流国体」のマスコットキャラクター「ミナモ」の手編み人形が9日、美濃加茂市の渡辺直由市長にプレゼントされた。同市蜂屋町下蜂屋の主婦、安藤美惠子さん(66)が手作りした11個で「国体のPRに役立ててほしい」と話していた。
安藤さんの長女(36)は高校生の時、ボート競技の4人乗りフォアの選手として活躍。山形、宮崎、石川で開かれた国体と高校総体に出場した際に安藤さんは応援に駆けつけたが、現地でボランティアらに歓迎され、感動したという。このため岐阜でも県民が熱意を持って取り組めるよう人形を作って応援することを思い立った。4色の毛糸で今月初めから編み始めたという。
高さ約20センチの人形を受け取った渡辺市長は「市長室に飾ります」と、さっそくボードに取り付けた。安藤さんは「国体の成功を祈り、和歌山県の寺に出向いて祈とうを受けた人形です。活用されたらうれしい」と話していた。【小林哲夫】
2月10日朝刊
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◇「愛知ショック」揺れる
愛知県知事選と名古屋市長選で民主党、自民党の支援候補が敗れた「愛知ショック」が静岡市長選(4月10日投開票)の枠組みを揺さぶった。民主党県連の牧野聖修会長(衆院静岡1区選出)は9日、元県議、田辺信宏氏(49)の推薦を見送ると説明。ただ、支援姿勢は堅持しており、隣県で吹いた民意の風を警戒した政党の「看板隠し」と映る対応となった。【平林由梨、小玉沙織】
「民主党にはたくさんの仲間がいるので、個人の立場で、市民党の立場で応援していただきたいと思う」
田辺氏は9日、静岡市葵区で市長選に向けて事務所開きした。民主党県連の推薦見送り方針について記者団に問われると、こう述べ、民主党からの支援は結局、個人レベルにとどまるとの見方を示した。
田辺氏は連合静岡の推薦を取り付け、さらに民主、自民両党に推薦を要請。自民党県連は既に党本部に推薦を申請したが、民主党県連は意見調整に手間取っていた。牧野氏は推薦に前向きな姿勢を見せていたが、田辺氏がかつて自民党に所属していたこともあり、田村謙治氏(衆院静岡4区選出)らが慎重姿勢を取っていたためだ。
その間隙(かんげき)を突くように民主党県連に広がった「愛知ショック」。牧野氏は8日、同党の田村氏と東京都内で協議し、推薦の見送りを決めた。
牧野氏の「変心」の背景にあるのは、市長選への出馬準備を進める元参院議員、海野徹氏(61)への警戒感との見方が強い。海野氏はかつて民主党に所属していたが、連合静岡と対立。「脱政党」を掲げ、河村たかし名古屋市長と盟友関係にある。市長選に突入すれば、「河村氏が応援に入り、既成政党批判を展開するだろう」(民主党県連関係者)とささやかれている。
2月10日朝刊
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