Jan 19, 2010

リビングのお昼寝用のソファーを購入

足が悪くてこれからの時期は外に出ることなく母はリビングで一日を過ごすことが多くなる。ベッドがないので、ソファをベッド代わりに昼寝をするので、少し大きめのソファーが必要と家具店に行くの購入をしてきた。リビングの日差しの良いゴトエヅゴ家事に疲れたら少し横になる。母の好みの場所がある。
私はここ17年ほどベッドで眠っている。しかし、真夏の2ヶ月寝室にエアコンがないので、エアコンのある畳の部屋で寝ることにしている。また、真夏以外はベッドで寝ているが、特に冬は畳で、自分よりも暖かいし、夜中にトイレに行くために起きて、また布団に入るのも楽だ。しかし、一つ難点があるクッションがとても良くて、腰痛や猫背はよくないのだ。
 大井町駅近くの大井サンピア商店街に昨年12月1日、セルフサービスの喫茶店「グランキネマ」(品川区大井1、TEL 03-3771-8778)がオープンした。経営はカフェ・ド・キネマ(大田区)。(品川経済新聞)

【画像】 商店街沿いの「グランキネマ」

 蒲田と同商店街内で「カフェ・ド・キネマ」を展開する同社。両店とも喫煙可能だが、3店舗目に当たる「グランキネマ」は完全禁煙に設定した。「おいしいものを提供したい」という思いから、メニューも差別化。コーヒー豆にもこだわり、姉妹店とは異なる茨城県のサザコーヒーを提供する。ブレンドコーヒーは200円。店舗面積は1階と地下1階合わせて56坪で、席数は56席。

 フードメニューは「メイプルワッフル」(380円)、「チョコバナナワッフル」「ベリーワッフル」(以上520円)、ナポリタン(コーヒーとサラダ付きで850円)、「マロンパフェ」(680円)などを用意。コーヒー、トースト、サラダ、ゆで卵、スープまたはオレンジジュースが付く「モーニングセット」やコーヒーとチョコバナワッフルがセットになった「ワッフルモーニング」(以上500円)なども。客単価は380円。

 社長の石田陽一郎さんは日本コロムビアでステレオの販売に携わっていたが、脱サラして15年前に蒲田店を開業。「会社を辞めて、ドトールでアルバイトをしていた。当時は開店前にお客が列を成しており、待たされているので入店時は不機嫌。ところが一杯のコーヒーを飲み終えて店を出るころには笑顔で『ごちそうさま』と声をかけてくれた。その反応に感激して、喫茶店を開こうと思った」と振り返る。

 蒲田には、かつて「松竹キネマ蒲田撮影所」があったことから店名を決めた。3店舗すべてのバックミュージックは映画音楽を流し、「居心地の良い空間」を演出する。7年半前に大井町店をオープンし、石田さん自身も大井町が気に入り5年前に引っ越してきたという。

 石田さんは「通りを挟んだ反対側には『カフェ・ド・キネマ』があるが、喫煙可なので客層が異なる。劇団四季の上演がある時には若い女性が多いが、ない時は年配の方が多い。全席禁煙で、認知されるまでに時間はかかると思うが、大井町なら『キネマが一番おいしい』と言われるようになりたい。大井町を含めた城南地区で多店舗展開できれば」と意欲をみせる。

 営業時間は7時〜21時。


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 財務省が4日発表した11月のたばこ税収は、前年同月比34・7%の約237億円で、伸び率、金額共に単月としては過去最低となった。10月のたばこ税値上げ前の駆け込み需要の反動を受けて大きく落ち込んだ。

 たばこ税は、10月に1本当たり3・5円(1箱20本入りで70円)の増税が実施され、9月の出荷分を反映する10月のたばこ税収は、駆け込み需要で過去最高を記録していた。

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 [東京 28日 ロイター] 経済産業省が28日に発表した11月の商業販売統計速報によると、小売業販売額(全店ベース)は前年比1.3%増の11兆1780億円となった。10月はたばこ増税やエコカー補助金打ち切りなどで10カ月ぶりに減少に転じたが、11月は持ち直した。

 業種別にみると、自動車小売業、各種商品小売業、衣服・身の回り品小売業が減少した。機械器具小売業、燃料小売業、飲食料品小売業、その他小売業などが増加した。

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 禁煙外来で不足していた医療用の禁煙補助薬の供給態勢が整いつつある。米系製薬会社ファイザーが45万人分を来年1月中に供給する計画を表明するなど、各社が増産に乗り出している。たばこのほとんどの銘柄で1箱当たり110円以上の値上げが実施された10月以降、禁煙したいという新規患者が禁煙外来に殺到。供給が滞り受診したくてもできない状況が続いていたが、ようやく需要増に追いついてきた格好だ。禁煙成功者が増加すれば、たばこ販売の減少にさらに拍車がかかりそうだ。

 ファイザーは飲み薬「チャンピックス」で、新規患者向け約20万人分を1月初旬から供給する。同月中にはさらに25万人分を追加する予定で、すでに医療関係者への通知を始めている。

 チャンピックスは禁煙外来で主に処方される薬剤。自己負担額は1万2000〜1万8000円程度で、1日に1箱ペースの喫煙者なら1カ月分のたばこ代程度で収まる。禁煙成功率も6割程度と高い。

 同社によると、8月までは毎月約7万人分を供給していたが、9月は約17万人分、10月に入ると6日時点で約8万人分に急増。このため、同月12日に新規患者向けの供給を停止。医療機関に対しても新規患者の受け付けを見合わせるよう要請していた。その後、増産態勢をとり十分な在庫を確保。計45万人分での供給再開となった。ファイザーでは「余裕を持って多めに用意した。もう不足することはないだろう」としている。

 また、パッチタイプの「ニコチネル」を製造販売するスイス系製薬会社のノバルティスファーマは、10月初旬から供給を絞り込んでいたが、今月13日に通常通りに戻している。

 ノバルティスが10月下旬から11月上旬にかけて全国の喫煙者5万8954人を対象に実施したアンケートによると、20.8%が禁煙に挑戦。挑戦した理由については、うち87.4%が増税を挙げたという。

 日本たばこ産業(JT)は、10月から来年9月までの販売本数が前年同期より25%減ると見込む。禁煙補助薬の大幅な不足は医薬業界にとっても「予想外の事態」(関係者)だった。それだけに禁煙に成功する人が増えれば、JTの今後の業績にも“予想外”の影響が出る可能性もある。(中村智隆)

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