Aug 17, 2010
IDカードの使用について
現在、同社では、すべてIDカードを使用して出入りをしている。首から下げたIDカードを入口専用チップ選別の自動ロックの自由の中に入る。しかし、カードをうっかりかけることを忘れたりすると、中に入るのが難しいし、アパートのセキュリティもそうだが会社の人の中に入るときに一緒に部外者が入ってしまうものになってしまうのであまり意味はないかもしれない。クレジットカードは現在、2枚持っています。どのクレジットカードも年会費が無料なので非常に便利に利用できます。ただし、クレジットカードを利用することはあまりありません。これは、可能であれば、現金のほうが自分には良いの支払い方法だと思うからです。後に引き落としより現金がいいです。
昭和電工 <4004> がチャート上の「窓」を空けて一段安。9日発表した2010年12月期連結決算は売上高が7971億8900万円(前々期比17.5%増)、営業利益が387億2300万円とその前の期の49億8300万円の赤字から黒字転換したが、営業利益が大方の予想に反して計画400億円に届かなかったことから失望売りが出た。
2011年12月期は売上高が8700億円(前期比9.1%増)、営業利益は450億円(同16.2%増)となる見込みだが、市場では前期の未達を嫌気した。ゴールドマン・サックス証券では投資判断「中立」を継続し、目標株価を200円から210円に微調整した。(編集担当:山田一)
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日本工作機械工業会が発表した1月の工作機械受注速報によると、受注総額は前年同月比89.4%増の1043億5300万円と大幅に増加した。
自動車や家電向けの工作機械需要が依然として順調に推移している模様だ。
受注総額のうち、国内向けは同100.8%増の316億7300万円とほぼ倍増した。
輸出は同84.8%増の726億8000万円となった。
《レスポンス 編集部》
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[東京 10日 ロイター] 内閣府が10日に発表した12月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比1.7%増の7353億円となった。
4カ月ぶりの増加。ロイターの事前予測調査では5.0%増と予想されていたが、これを下回った。前年比では1.6%減だった。
製造業は前月比1.9%減、非製造業は同3.9%増となった。外需は同7.7%減だった。
10─12月機械受注は前期比6.9%減で、5期ぶりの減少となった。1─3月の機械受注見通しは前期比2.7%増。
内閣府は、機械受注の判断を「持ち直し傾向にあるものの非製造業で弱い動きがみられる」に据え置いた。
機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。
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日産自動車 <7201> が反落。9日に2011年3月期の連結業績見通しの増額修正を発表したが、9日に引け後の増額修正を期待して先回り買いが流入しており、今朝は利益確定売りが出た。営業利益は500億円増の5350億円(前期比71.7%増)、最終利益は450億円増の3150億円(同7.4倍)と上振れした。世界販売が引き続き堅調に推移しており、通期の世界販売台数予想を従来から6万5000台上積みし、416万5000台に引き上げた。過去最高になる。通期売上高は従来に比べ300億円増の8兆8000億円(同比17・1%増)を見込む。
アナリストサイドでも前向き評価が相次いだ。野村證券は投資判断「1」を継続し、目標株価を1100円から1300円に引き上げ。「北米での生産現地化や日本での外貨建て部品の購入増に取り組んでおり、中期的に利益への為替影響は低下する見通し。電気自動車で先行している点もポジティブに評価できよう」としている。また、米系証券では増額修正された通期見通しについて「保守的な水準」としている。(編集担当:山田一)
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10日の東京株式市場は下げ基調で始まった。寄り付きの日経平均株価は前日比43.03円安の1万0574.80円と続落した。TOPIX(東証株価指数)は反落した。3連休を前にポジション調整売りが出やすく、また9日に1万0700円台を回復したことで目先的な高値警戒感が出ている。
寄り付きの外資系の注文状況は2日連続の売り越し。売り2050万株に対し買い1560万株と差し引き490万株の売り越し。金額ベースでは売り257億円に対し買い231億円と差し引き26億円の売り越しだった。バスケット取引は売り100億円に対し買い80億円となった。欧州系が売りが転じた一方、ヘッジファンドの買いが継続した。シカゴ日経平均先物のドル建て清算値は大証終値から10円高い1万0630円。
現地9日のNYダウ工業株30種平均は前日比6.74ドル高と8日続伸。約2年8カ月ぶりの高値を連日で更新しているため、短期的な高値警戒感が台頭している。外為市場では、バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が議会証言で失業率の低下から米雇用情勢に楽観的な見方を示したが、「正常化には数年かかる」としたことで、米景気先行き不安が広がりドル売り・円買いにつながった。一方で、米格付け会社ムーディーズの日本国債担当者が東京で行った記者会見で、「日本国債の格下げリスクが高まっている」と発言していたことで円の上値を抑えた。足下、東京市場でドル・円は82円40銭近辺、ユーロ・円は113円05銭近辺で推移している。(編集担当:佐藤弘)
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