Dec 03, 2008
知っている人は、インプラントした
私もいつかインプラントだと根しかない奥歯を考えながら思っていましたが、高額で、顎骨に付くのがどうしても怖いと感じています。しかし、最近、知っている人がインプラントという話を聞いてどうだったか尋ねると、直後には痛いけど、今はもう気にならないし、ブリッジでの時より食べやすいとのことでした。インプラントは歯科技術を知っていますか?インプラントは、喪失した歯の根に金属を入れることで再現する技術で、一般的な入れ歯とは異なります。通常の入れ歯と比較すると、自然に噛むことができますよ。ただし、インプラントは根の金属を入れるので、歯茎の状態に応じて処理がよくならない場合もあるそうですよ。気になる場合インターネットで調べてみるといいですよ。
横須賀市は7日、人事異動を拒否し続けたとして1カ月の停職処分を受けた同市港湾部の男性主任(40)を、処分が解けた後も人事異動命令に従わなかったなどとして、同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
市人事課によると、主任は昨年4月、市民部から港湾部への異動を命じられたが、異動を拒否。約9カ月間、元の職場の市民部にとどまっていたとして同年12月21日付で停職1カ月の懲戒処分を受けた。
主任は処分が解けた今年1月24日以降も再び市民部に出勤、25日間異動命令に従わずにいた上、2月3日から同月18日までの計11日間不正に欠勤をしていた。同月21日以降は新しい職場の港湾部に出勤し、以降欠勤することなく通常通りの業務を行っているという。
市人事課は「1カ月の停職処分を受けたにもかかわらずその後も異動を拒否し続けた上、10日以上も不正に欠勤を続けたことなどから停職6カ月が妥当と判断した」などと説明した。
また、市人事課は、勤務時間中に庁舎内で飲酒をしたとして、環境部の男性担当者(41)を7日付で停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。
男性は昨年12月3日午前9時半ごろ、庁舎内の男性更衣室で、500ミリリットルの缶チューハイを飲んでいるところを同僚らに発見された。男性は「11月ごろにも数回飲酒した」と話しているという。
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沖縄三越隣で営業していたジェラートスタンド「牧場ソフトクリーム・ジェラート South & North(サウスアンドノース)」が3月3日、那覇・銘苅の安岡中学校裏に移転し、工房を兼ねた「直営販売店 那覇店」(那覇市銘苅3、TEL 098-861-3730)へとリニューアルした。(那覇経済新聞)
店舗面積は約15坪。クリーム色を基調にした店内は、イートインスペースのほか、店舗奥には製造工房も設けた。
提供するジェラートやソフトクリームは、北海道から低温殺菌されたミルクを取り寄せ、フレーバーや食材は、沖縄県産の果実や野菜のほか、イタリアのマスカルポーネやアメリカのラムレーズン、静岡産の抹茶など。
「北海道ミルク」(シングル=350円、ダブル390円)をはじめ、マスカルポーネやブルーベリー、抹茶、イチゴヨーグルトなどフレーバーなどのほか、沖縄県食材を使ったマンゴー、ドラゴンフルーツ、カボチャ、紅イモ、タンカン(沖縄在来かんきつ、シャーベット)、「牧場ソフトクリーム」(300円)など約20種を用意。来週からはカレーライスや有機栽培コーヒーや紅茶なども提供するという。
同店の福田修さんは「これまで製造は委託していたが自社工房を立ち上げることを機に移転を決めた。当初は工房のみで販売は考えていなかったが、アドバイスもあり販売やイートインスペースも設けた」と話す。
「リゾートホテルへの納品をはじめ業務用販売も行っているが、関西の業者などからの引き合いも増えている。うちの味を評価してもらっているならうれしい」とし、「今後も『素材、健康、美』にこだわったオリジナルデザートを提供していきたい」と意欲をみせる。
営業時間は11時30分〜19時。水曜定休。
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イートインスペースも併設した(関連画像)
牧場ジェラート・ソフトクリームSouth & North
突然の雨でも買い物やまち歩きを楽しんでもらおうと、京都市中京区のNPO法人「京都高瀬川繁栄会」が、地元の木屋町通周辺で置き傘のサービスを広げている。自由に使用、返却できるビニール傘を約50軒の店先に備えたところ好評で、今後さらに数を増やす予定という。観光客の呼び込みや地域交流にもつながりそうだ。
木屋町通にはアーケードがなく、雨天になると客足が減るのが地元の商店や飲食店の悩みだった。高瀬川の流れやサクラ、ヤナギの並木といった街の見どころは多いことから、にわか雨に遭っても客が困らないよう、置き傘サービスを思い立った。
置き傘は青色、桃色、緑色の3種類あり、それぞれ高瀬川の水、サクラの花、ヤナギの葉にちなんだ。昨夏から計6千本を各店の軒先のボックスに置き、雨が降ると自由に持ち出して使えるようにした。返却は後日再訪した時か、通りがかりに別の店のボックスに返すこともできる。
これまでに「散髪した後、髪がぬれなくて良かった」という地元の人の意見や、非売品にもかかわらず「きれいなので購入したい」との観光客の声が寄せられるなど、好評だという。
春以降、傘の数を増やしていく予定で、京都高瀬川繁栄会の田村佐起三理事長(65)は「傘を通じて店と客、店同士の気持ちの距離も近くなるのではないか。人が盛んに行き交う、地域のにぎわいを作り出したい」と話している。
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