Aug 22, 2010

クリアファイルは書類の整理に便利です

事務処理のクリアファイルは、非常に便利ですが、私の場合は、楽譜整理にクリアファイルを頻繁に利用します。裏表両面を使えるため、およそどのような歌がすぐにわかります。最近は自作の歌をコピーして渡してくれる方々がほとんどなので便利です。その楽譜は、非常に高いですだから、法律で禁止されていても付いてコピーして使用することになります。
社員研修では、頻繁に挨拶の練習をハゴイトヌンボギガビョルロ意味がないようだ。確かに挨拶するのは礼儀として重要で基本的なものだが、従業員の研修では、大きな声で挨拶するなど、音の大きさを出さなければならないということだった。挨拶は大切だが、音の大きさは関係がないと感じて、声が小さく挨拶ができないというわけでもない。社員研修のだろうかという点だ。
 厚生労働省はこのほど、要支援・要介護となる可能性のある高齢者が介護予防の二次予防事業(旧特定高齢者施策)の運動器関連プログラムに参加する際に、医師による判断が必要かどうかを選ぶチェックシートを作成し、都道府県や市町村の担当課などにあてて送付した。市町村が事業を実施する際に参考にする。

 厚労省は昨年8月に介護予防事業の実施要綱を改正し、二次予防事業の対象者の選定方法から、必須だった医師の健診を除外。25項目から成る「基本チェックリスト」の結果だけで選べるようにした。ただ、持病のある高齢者が運動器プログラムに参加して事故が起こることを避けるため、今回、参加に当たって医師の判断が必要かどうかを選ぶチェックシートを作った。

 昨年の実施要綱改正ではまた、地域包括支援センターによる介護予防ケアプランの作成について、市町村が必要と判断した場合のみで足りることとしたが、今回はその判断基準となるアセスメントシートなども作成した。

【関連記事】
介護予防事業の新たな実施方法を提示―担当者会議で厚労省
介護予防の「二次予防」、肯定的評価は約半数―現場からの評価は低く
介護予防事業で意見募集開始―厚労省
「複合型サービス」などの創設盛り込む- 介護保険法等改正案要綱
介護予防事業の再仕分け、前回同様「予算要求の縮減」


 警察庁によると、15日午後3時半現在、東北など12都道県警が検視などで確認した死者数は2722人に上った。家族や知人から届け出のあった行方不明者は3742人で、重軽傷者は16都道県で計1892人になっている。

 死者のうち午前10時までに1870人の検視が終了し、約1060人の身元が確認されたが、遺族に引き渡されたのは約420人にとどまっている。遺族も被災し、避難所生活を強いられていることなどから遺体の引き取りが困難になっている。

 各県の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手836人▽宮城1337人▽福島494人▽山形1人▽東京7人▽茨城19人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉16人▽神奈川3人。

 一方、建物の被害は、沿岸部を中心に壊滅的な状況に陥っている宮城、岩手、青森での集計が不可能に近く、報告がほとんどないものの、福島で2413戸、山形で37戸の全壊を確認。関東では茨城140戸、千葉346戸、栃木32戸が全壊した。道路損壊は茨城で307カ所、千葉で278カ所、埼玉で145カ所、栃木で150カ所など。

 また、警察が把握している14日午後6時現在の避難状況は、6県で計約46万8600人に上っている。各県の内訳は、岩手約3万8700人▽茨城約4万7800人▽青森約2100人▽福島約13万1700人▽栃木約9500人▽宮城約23万8800人。

【関連記事】
岩手の死者、行方不明者1000人超える
宮城県警、岩沼署の警察官2人の遺体確認
民主・岡田氏、高速無料化「止める」 財源に
バス、電車で脱出 東北大学生らが情報提供
支援申し入れ100カ国超える 過去最大規模
中東の激動に役割果たすシリコンバレー 国際政治と、どう向き合う?


 東日本大震災で被災した福島第1原発3号機(福島県大熊町)建屋付近で15日に検出された毎時400ミリシーベルト(40万マイクロシーベルト)の非常に高い放射線量について、東京電力は同日午後、爆発で飛び散った4号機建屋壁面の残骸や、使用済み燃料プールの水など高濃度の放射性物質が原因となった可能性が高いと発表した。
 同原発敷地周辺の放射線量は、15日午前9時に正門付近で毎時1万1930マイクロシーベルトを記録。午後3時半時点では毎時596.4マイクロシーベルトに下がった。
 経済産業省原子力安全・保安院によると、福島第1原発は1?3号機とも、原子炉圧力容器への海水注入が続いている。東電は水位が上がらない理由として「水漏れも可能性の一つとして否定できない」との見方を示した。
 東電は当初、検出された異常な放射線量について、14日に爆発した3号機の建屋の残骸が原因とみていたが、その後訂正した。
 また、15日午前に爆発し、火災を起こした4号機原子炉建屋の北西側側壁に、8メートル四方の穴2カ所が開いていたことも判明した。
 同建屋内には深さ約8メートルの使用済み燃料プールがあり、783本の核燃料棒が入っているが、通常約40度の水温が14日未明の段階で84度に上昇。放射線量が高く、作業員が入れないため、現在の水位や水温は確認できないという。核燃料棒は核分裂反応を抑えるケースに収められており再臨界の可能性は低いが、高温のままだとプールの水が蒸発して核燃料棒が露出、損傷の恐れもあるため、東電は海水の注入も検討している。 

【関連記事】
〔用語解説〕「原子炉格納容器」
4号機放射線、継続的でない可能性=官房長官
7000ミリシーベルトで致死=放射線の人体への影響
北茨城市で110倍放射線量=福島原発から80キロ
マクドナルド、節電で営業短縮


Posted at 11:48 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.