Aug 12, 2011

ソファを買うなら、まずリハーサル

ソファを買う前に必ず置かなければならないことは、置く場所のサイズを確認します。ただどちらかというだけで、すぐに判断するのは少し性急なと思います。実際に布団などを使用して、そのソファを置いて雰囲気を作ってみましょう。ソファは大きいものなので、部屋の雰囲気を変えてしまいます。圧迫感はないのかなどを事前に確認しておいた方が相性が良いソファとの出会いにつながると考えています。
私はここ17年ほどベッドで眠っている。しかし、真夏の2ヶ月寝室にエアコンがないので、エアコンのある畳の部屋で寝ることにしている。また、真夏以外はベッドで寝ているが、特に冬は畳で、自分よりも暖かいし、夜中にトイレに行くために起きて、また布団に入るのも楽だ。しかし、一つ難点があるクッションがとても良くて、腰痛や猫背はよくないのだ。
 前原誠司外相は28日の記者会見で、民主党の小沢一郎元代表が11月にアジア太平洋経済協力会議(APEC)出席のために横浜市を訪れた胡錦濤国家主席と会談したとの話を否定した。

 小沢氏は23日のインターネット動画番組で「胡氏がこの間、日本に来たとき」に会ったと語った。この際、小沢氏は会談で映画「山猫」に出てくる「変わらずに残るためには変わらなければならない」との一節を紹介し、中国共産党独裁体制の転換を求めたことも明らかにした。

 だが、前原氏は小沢氏が語った「この間」は「2年半前の平成20年5月の訪日だ」と指摘。前原氏は当時党副代表で、代表だった小沢氏と胡氏との会談に同席した。前原氏は「小沢氏が山猫の話をしたのを覚えている。小沢氏の頭の中では『この間』が、20年5月のことなのだと理解している」と述べた。

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 民主党政権の低迷による追い風の中で行われた23日の自民党大会で、谷垣禎一総裁は「政権奪還」の気勢を上げた。昨年の参院選以降、衆院補選や主要な地方選挙を制したことで表だった執行部批判は収まっているが、谷垣氏が菅直人政権打倒の絶好のチャンスを生かせなければ「谷垣おろし」に直結する情勢に変わりはない。がけっぷちの菅首相同様、谷垣氏も命運を懸けた年となる。(桑原雄尚)

 「私が先頭に立って戦い抜きます。国民はきっとわれわれを見守ってくれると信じています」

 党大会の締めくくりの演説で、谷垣氏は目を潤ませながら、自らのリーダーシップで政権奪還を進める決意を強調した。時折演台をたたき、語気を荒らげる姿はこれまで見られなかったことだ。

 谷垣氏は「口汚く相手の悪口を言うのはどうか」が持論だったが、今年に入り「強い指導力」をアピールするため、意識的に強めの言葉を使い始めた。

 「超党派協議への不参加は歴史への反逆行為」と発言した首相には「熟議といっておいて。なめるなよ」と怒り、民主党の小沢一郎元代表の衆院政治倫理審査会への招致議決断念を野党に責任転嫁する岡田克也幹事長に対しては「そんなこと、はなを引っかける必要もない」と声を荒らげた。

 谷垣氏が自らに“変身”を課したのは、自民党の政党支持率が上向いている半面で、自身への評価は低迷続きだからだ。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が15、16日に実施した合同世論調査で谷垣氏を「首相にふさわしい政治家」と回答したのはわずか1・7%。石破茂政調会長はもちろん、当選1回の小泉進次郎衆院議員にも3ポイント近く水をあけられた。

 気持ちを入れ替えたはずの谷垣氏だが、20日の全日本仏教会の新年会で「最終的なところでは与野党で手を携えて日本をいい国にする」と発言するなど対決姿勢はまだ甘さも残る。党大会の演説からは当初、検討されていた「政治生命をかけて」という覚悟の表明は消えた。大会後、記者団に衆院解散・総選挙に追い込めなかった場合の責任について問われると言葉を濁し「(解散への)全体の流れを作るために全力を挙げる」と述べるにとどめた。

 党内は「民主党政権を衆院解散に追い込むなら7月までが限度」(ベテラン職員)との見方が強い。小沢元代表や藤井裕久官房副長官の政治とカネをめぐる問題、与謝野馨経済財政担当相の任命責任など追及材料は多いが、今のところ衆院解散・総選挙に追い込む決定打になるかどうかは未知数だ。

 平成23年度予算案や関連法案をすんなり成立させ、通常国会の会期末を迎えるようでは谷垣氏に批判の矢が跳ね返るのは必至だ。

 通常国会は谷垣氏もなりふり構っていられない戦いとなる。

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 民主党県連は22日、福井市内で任期満了に伴う2月の役員改選の会議を開き、県連代表の松宮勲衆院議員と幹事長の野田富久県議がそれぞれ辞意を示した。昨年の参院選で民主党公認候補が敗れた引責と組織一新を図る考え。新代表には糸川正晃衆院議員を推す意見があるが、慰留の求めもあり、2月の定期大会までに選考会を開いて結論を出すとしている。

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